病院が個性的になってきている。01
今日のワールドビジネスサテライトにて、特集をしていた「病院のサービスの向上」について、いろいろ感じることがあったので、書いてみようと思います。
僕自身、病院に行くことは最近あまりありませんが、去年何年かぶりに歯医者にいったときは結構驚きました。阿倍野にある歯科なのですが、全ての席にもちろんパソコンとテレビがついていて、そこでレントゲンをみたり、ちびまる子ちゃんをみたりしてました。そこの歯医者が夜の9時まで開いていて、更に日曜日も開院しているので、平日に休みがとりにくい僕にとっては最適な場所でした。
そして、その一年後、仕事でたまたま矯正歯科のサイトが入ったので、その辺り調べているとでてくるわでてくるわ。結構病院もがんばっています。ターゲットもはっきりしています。今までの「町の歯医者さん」という所もあれば、若者向けの歯医者があったり、とにかく様々な矯正がありました。東京の方に固まっていたんですけどね。その中で印象に残ったのが矯正器具を題材に映画のコラムを書いている東京の矯正歯科。「メリーに首ったけのメリーがつけている矯正器具は実はその時代にあっていない」とか矯正歯科の医師の視点でコラムを書いてある所がおもしろい。単純に「楽しく仕事してるな。もう中毒かもなあ。」と思ってしまった。その時点で僕の心はつかんでいる。そんなことで最近の都会の病院の事情を自分の中で解釈してみました。
都会には人が多い分、病院も多い。
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都会では、人の入れ替わりが激しい(その土地を知ってる人が少ない)
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その土地を知らない人はその土地に慣れてる人に尋ねるか、自分で調べる。
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自分で調べる場合は、インターネットが一番てっとりばやい。
(特に知らない土地の場合)
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選ぶ時は場所や価格、病院の強みやなどを考えると思うが、
極端に考えてしまえば、全部平行線の状態である。なぜなら
・都会においての場所は極端に言ってしまえば、自分が会社や学校へ行く路線にあればいいだろうと考える。
・価格は結局あまり変わらない。(医療のディスカウントなんて今は考えられない。将来的にもしかしたらあるかもしれないが・・・。)
・病院なんてという一昔の固定概念からだいぶ事情が変わっているので、個性をはっきりさせなければならない。
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ネットの検索に引っかかりやすく、病院は便利で、信頼できて、友達や家族なんかに話をしたくなる様なところが売れる。
病院で売れる?という表現も何か違和感が残るが実際の所、かなりそういう現状が見えている。僕の母親は看護婦をしてるのですが、そういう話をするとかなり深い話ができました。話の内容を言ってもきりがないので割愛させていただきます。
つづく(続きは土曜日の朝公開します。)
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- date: 2005.07.22.03:15 trackback[1] 広告+仕事関係ネタ
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» 今どきの医療サービス
2005年07月23日 00:15from管理人のつぶやき
昨日のワールド・ビジネス・サテライト(WBS)(テレビ東京)での放送内容なんですけど、高級ホテル並みの 病室、エステサロン、カリスマシェフによる院内レストラン(一般客の利用可) などなど、ビックリする内容のもの。そんな中の病院の一つとして、亀田病院(亀田メディカルセン........ more



