21世紀のテレビを自宅で体験だ!
この前、家で探し物があっていろいろガサガサしてると、パソコンケースの中に何故かテレビ出力用のケーブルがあったので早速繋いでみた。
うちには何故か結構大きいテレビがあるので、ちょっと新しいモニターを買った気分である。
パソコン用のモニターって言うのはそもそも解像度なんかが高いし、ピクセルの粒子が細かいのでやっぱりコンピューターって感じなんだけど、テレビってやっぱり違う。僕のテレビは、1024×768が最大の解像度らしく、それにすると確かに細かくなるんだけど、テレビのモニターはパソコンのモニターとまるで逆。
確かテレビの解像度の最大って、600×400くらいのピクセルなので、それ以上の写真やフラッシュなんかはよく見える。
特にフラッシュなんかはダイナミックに大きく使うと、ウェブではイメージが専攻しすぎて情報があまりのせられないので、僕なんかは結構小さく使う傾向にある。
モニターで見る場合はそうなんだけど、テレビで見るとまるっきり逆。写真を大きく扱ってたりする方がかなりきれいに見える。
という事はだ。デザインの段階でのモニターって結構重要なんではと思ってきた。画面解像度が低くでかいモニターだと、ダイナミックなデザインが出来るのだろうし、逆に画像解像度が高くて縦に小さいモニターって細かいデザインに向いているのかもしれない。
まあ、そんなことはさておき、面白いです。DVDなんかで基本的には映画を見るからあまり関係ないけど、ギャオとかは、パソコンで見るのがしんどいので、結構テレビで見れるのがうれしい。
次世代テレビってこんな感じなんだろうな。テレビでネットする。またはパソコンでテレビを見る。僕はきっと将来的には後者の方を選ぶだろうけどね。
もの凄く未来を感じた瞬間だった。



