SHIKOKU TOUR IN GOLDEN WEEK2016

例年に比べ、仕事も珍しく落ち着き、10連休。

久々に休みらしい休みがとれたので、今まで近いけどいったことなかった四国へ。
ゆるーく予定を立てていざ出発!

 

 

 

1日目

 

なんば〜徳島〜高知。天気、雨。

よう移動しました。この日は。

謎のキャラクターがプリントされたバスでなんばから徳島へ。

ゴールデンウィークで激混みが予測される中、朝8時のバスでいざ出発。


旅の途中。なんだかテンションがあがってうめきたをパシリと一枚。

大阪に住んで14年経つのかー。と、考えにふける。

気づけば、淡路島を越えて徳島へ着いてるではないか。

鳴門のうず潮の橋をバスから眺めてたけど、うず潮は僕の前に現れなかった。
そのままゆらりと、徳島駅へ。

バスターミナルがど真ん中にある街だ。

街のつくりが倉敷に似てる。

なぜかヤシの木が植えられてて不思議だなーと思いながら、街ブラへ繰り出す。


事前の調査で、『徳島は阿波踊りしかないよ。』と聞いていたんだけど、百聞は一見にしかず。

まあ、いろいろ濃い〜ものがあるのです。


どうやらマチアソビというヲタさんのイベントをやってたらしく、それなりに盛り上っていましたよ。

街歩きをしたら小腹が空いたので、ラーメン屋さんをさがす。

『やっぱりラーメンくわないとおえんじゃろ。』
ってことで、岩田屋っていう駅ビルの徳島ラーメンに行きました。まあ、うまかったです。
が、しかし、事件が。

ヲタさんも1人で観光してる人もいて、
ラーメン屋さんで相席になっちゃいましたよ。
僕も一眼をぶら下げてたので
仲良しのお友達みたくなっちゃいました。
でも旅は、思わぬハプニングがあって楽しいですけどね。

見知らぬ土地は楽しい。


『次どこ行こう?』とスマホ片手に駅の端っこで企む不審者みたいなおれ。

素晴らしいアイデアはなく、もう一度引き返して鳴門のうず潮を見に行こうと思い立ちました。

路面バスで1時間かけて鳴門へ。


帰りのバスが18時くらいだから
帰りの時間も鑑みてバスにのる。

車中ではこんな感じ、、、。


なんかねー。段々雲行きが怪しくなってくるわけです。。。
心の中ではすごい渦が俺を待っていると期待ワクワク。
と、

強がってましたが、、。


鳴門公園に着いて、警備員さんと旅人が会話してるのが聞こえてきたんですよ。

警備員さん『今日は船もでてないし、渦の道も封鎖です』

とな。1時間かけて来た道はなんだったのかと、荒波を背景に佇むオレ。

とりあえず、バス停の隣にあるお土産屋さんで、なると金時まんぢゅうを買いました。爪跡残したい一心でしたよ。


徳山駅にもどる。時間は、17:27。18:10に出るバスを考えると、ラーメン食べるにしても時間が中途半端すぎるため駅ビルのお土産やさんをブラブラ。徳島はすだち推しでしたよ。

お土産屋さんで時間を潰し、バスストップアゲイン。高知へ向かうのでした。


このワイパーが物語ってるように、とてもしけてました。雨の日の車中って結構好きなんですが、この後の旅がどうなるのか。不穏な雰囲気を感じながら先のプランをゆるりと立てて移動するのでした。


高知着。21時。意外と時間がかかりますね。
外は真っ暗。駅前ガラーン。天気悪い。
『この先どーすりゃーいいのか』と、てくてく歩いてく。


ところどころ見える、とさの文字。

『この街には何があるんだろう』と、ローカル感を体で目一杯感じながら夜の街をあるく。
土佐の街は男くさい。

何か食べれるところを探すもどーもしっくりこず、カツオではなくおでん屋さんへ。


これはこれで風情があってよろしい。
演歌のポスターに囲まれて、飯をくらう。
そして街を商店街をブラブラ。


路地裏もくまなく回ったが、いきたい店が開いてなかったりで足も疲れたのか、宿探し。
高知にはカプセルホテル的なものが1つしかなくそこに泊まる。が、4800円とえらい強気の価格設定だ。独占市場というものは恐ろしい。都会では同じ価格でももっといいぞ・・・。おっさんたちのいびきの子守唄で寝る。

2日目

高知〜松山。天気、晴れ。

全くエンジンのかからない1日目を忘れようと朝早く起床。カプセルホテルで朝風呂に入り、街へ繰り出す。

ひろめ市場。やっぱり市場って楽しいね。見てるだけでワクワクするし、元気をもらえるよ。


構内は朝の10:00なのに人だかり。こういうところは1人でくるもんじゃないですね。誰かと旅の楽しさを共有したくなるもんです。と、寂しさをちょっとだけ感じながら、カツオのタタキ定食を注文。


運ぶときに揺れすぎて写真がうまく撮れませんでしたが、それはそれ。これはこれ。
いやー。うまかったです。このガリガリ少食の僕でももっと食べたーいって思うくらいに箸が進みました。


そして、ひろめ市場を後にする。そういえば、僕の大好きな顔ハメ写真パネルもありましたが、1人ではできず、セルフィでリョーマの2Sをパシャ。ええ顔してるでしょ。


旅は続く。はりまや橋。なんかねー。復刻版の方らしいけど、小さいのよ。

それよりも、アンパンマンの石像の方がようできてますねん。なぜかそこに並ぶ小さなおじさん。ジャムおじさん。そやってバスを待ちつつ、目的地の1つ。『桂浜』へ。


ここでもリョーマ。どこでもリョーマ。福山効果もまだまだあってリョーマ推し。と、お土産屋さんをぶらりしながら、行きたかったとさいぬパークへ。


しかしながら、ガビーン。

またもや聞こえてくるスタッフの人とお客さんの声。

『今日は犬のイベントはありません。』

わしゃーなんのためにいきとんじゃー。と運のなさをまたもや感じながら、海へ。


目の前に現れる龍馬像。またもや、龍馬とセルフィ2S。龍馬が生きてたらツレですわ。ちょいちょい現れる勢いのあるリョーマと運のないおれ。


アイスクリームをつまみながら、龍馬像がある高台から階段を降りていく。


そこに広がるのは、傷ついたおれの心を癒す海。荒れ狂う僕のテンションを優しい波で包み込んでくれました。
1日目に比べ天気がよく、1時間くらいぼーっとしちゃいましたよ。海はいいです。海は。
そこでまた行き先を探す。『次はどこいこーか。』と。

で、いろいろ調べてると、オナガドリセンターという謎の施設が。。

グーグルマップで行き先を見てても、意外と近くだから歩いていってやろうと意気込むわけです。


徒歩で2時間45分歩いてじゃなくて、バスくらい途中から出とるやろと思ったわけです。


途中でノラちゃんに迎えられ


古びれた漁業組合を通り


山奥へと続く階段をのぼり


ようわからんトンネルをくぐり


めっちゃ、狭い歩道をわたり


高台から町を見渡しながら、風にあおられ写真を撮り


車すれっすれで、歩き続け


立ちはだかるサークルKで


チューハイをのみ、バス停を探すが、

ない。

やっとバス停を見つけるもバスが通り過ぎたので、裏ワザのタクシーをつかって、オナガドリセンターへ。


行くのに苦労をしたのか期待も高まる。


おばちゃんとオナガドリ。


オナガドリとオレ。動物との戯れは心安らぐ瞬間である。オナガドリのキューティクルに触れたオレは、オナガドリセンターをあとにする。次の県へいくためだ。


何か見守ってくれてるようなアンパンマン。この旅でよくでてくる。


高知駅前のリョーマも見送ってくれた。

そして、高知駅から高速バスで松山へ。

路面電車で、道後温泉へ。

路面電車に風情があります。


地ビール片手に晩酌。ビールって普段のまないけど、これは好きだなー。


道後温泉にも行きましたが、時間も悪く入れず。次の日に持ち越し。ホテルへ。


なんか、変なとこに行き着くわけです。

ホテルがこのへんみたい。

歩き疲れたのでこの日は爆睡。

 

 

 

3日目

 

愛媛。天気、晴れ。


天気も素晴らしい快晴。気持ちも高まり、さて出発。


古びたホテルを背に。目的地の道後温泉に再チャレンジ!


すると、見たことのある男がひとり。会社の同僚であるフランス人のジョナサンでした。

『おお、偶然にも』

『イッショニハイリマスカ?』

と、結果的に風呂友になりました。服も何だかおそろみたいで、変な感じに。

そういう偶然ってあるもんすね。

次の目的地の下灘まで時間があったので、街をブラブラ。愛媛に住んでた友達のあきちさんからのアドバイスもあり、松山城へ。


なんかね。悔しかったからね、ロープウェイ使わず歩いて登ったんですよー。


でもねー、つかれちったから休んじゃうんですよねー。木陰で。気持ちいいんすわー。木陰が。

そんなこんなで、てっぺんまでは上がらず降りてきたわけです。歴史もっと知ってから行きたいですからねー。

そして、松山駅へ。


またもや出ましたアンパンマン。

松山でも高知でもみとるぞ!


電車にイン。青春18切符の舞台とも言える下灘駅に向かうのであった。シートがみかん色にデザインされてるのがステキです。

下灘駅着。特になーんにも考えず行ったんですけど、ステキですねー。ここ。


曇り空で夕日が見えなかったので夕日みたいにザラザラ感だしちゃいました。


わりとカメラもった鉄ちゃんが多かったんです。


ほんでもって駅で仲良くなったおじちゃんと地元の若い子とパシャリ。

ほんでなぜか、その若い子をひたすらおっちゃんが下灘の景色をバックに撮影会が始まっちゃったんですよねー。

独特な雰囲気に囲まれて撮影会は終了。カメラの腕がイマイチな僕はビビって参戦できませんでしたよ。


こちらは仲良くなった隊長さん。おれが撮影。


んで、こちらは長谷川さん撮影。自然なカットです。女のコも結婚式場のモデルなんかをやってるらしく、撮り慣れてましたよ。


もはや、下灘あんまり歓迎ねーじゃんとも少し思ったが、それはそれでよしとしよう。


時間が過ぎ、観光列車、伊予灘ものがたりがやってきましてー。パシャリパシャリとカメラのシャッター音が響くわけです。

曇っていたため、夕日は諦めました。

仲良くなった長谷川さんと隊長の車に乗っけてもらい、松山へ。

コンビニでお酒とからあげくんもおごってまらいましたよ。

ラッキー♪

そのまま、夜の大街道へ。

バーをはしごしてましたよ。

なんだかんだで、写真もとらずのんでました。下灘でシャッターきりすぎたんですかね。1日で撮れる写真の枚数は決まってるんすかね。
3日目終了

 

 

 

 

4日目

 

松山〜香川(岡山)。天気、雨。


朝、雨が降る中、朝飯を探す。


大街道商店街の中の古びたお店に入る。なんだか不思議な感じの朝定食が。目玉焼きを鉄板で焼くなんて斬新!

エナジーをチャージし、その足で高松へ。

やっぱりうどんですね。香川はよくいくので『今回はええだろう』と、ちょっと妥協ぎみでした。


でもねー。
やっぱねー。
うまいんでよね。
上原屋ってところいったんですけどね。天ぷらがうまいんですよ。うどんといえば、最近のお気に入りは博多の大地のうどんでしたけど、これは違う食べ物ですね。コシのあるうどんは、食べ慣れとる。

上原さんちでうどんを頂いたあとは、とりあえず高松へ向かおうと駅へ向かう。


久々に、遊具があるマクドナルドをみたり


こういう、ほのぼのした光景があったり


ノラ猫が多いのか異様な数のペットボトルをみたり


錆びついた看板がなんとも風情があったり


雨上がりのなか、冷たいすっきりした風に包まれながら散歩して、やっとこさ駅に到着。


さあ、ついた!と思ったら、やっぱりあります旅路では。

狭〜いエスカレーター。聞きなれない列車という言葉。


そんなこんなで、またもや乗り物待ち。この時間はもう慣れっこです。忙しかった日々から解放された気分です。


高松駅にて。やっぱりいますねアンパンマン。


そして、うどん第2ラウンド。
今度はかまたまです。

めりけんやというお店。
これもまた美味です。
よく考えたらはじめて食べたかも。かまたま。コシがありたいそーおいしゅーございました。

『旅もおわりかー』と、実家である岡山に帰るのに最後までこだわろうと、フェリーという選択。入り口では時代を感じるチカチカした看板が出迎えてくれます。


またまた、30分ほどまち、乗船。


長く濃い四国の旅は終わりを告げたのでした。また、行きたーい。

と、岡山についたら宇野駅がおかしなことになってました。


布袋さんのギターかモダンなラブホな感じですね。

そうして、この旅がおわりました。

また行きたいなー。

 

 

ミキのキティ=ミキティ?@三木SA

ミキのキティ

ただそれだけなのか?帰り道、ミキSAのキティ自動販売機。それならミキのミッキーの方が合うのではないかと10分くらい考える。

駄洒落が日本人はお好きなようで・・・。

というか最近はSAが非常に盛り上がっている気がするのは僕だけか?
下り線は寄らなかったのでスターバックスは無かったが、コンビニや少しおしゃれなカフェを途中で降りたSAでは結構見かけた。

いわゆる汚い、カップの自販機(食べ物ふくむ)SAの方が個人的には情緒があってすきだけど・・・。

三木(みき)サービスエリア(上り線)|サービスエリア・パーキングエリア情報|西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社

三木(みき)サービスエリア(下り線)|サービスエリア・パーキングエリア情報|西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社

倉敷・児島 ジーンズのお店「ベティスミス」 ジーンズミュージアムより

ベティスミス 倉敷・児島ジーンズミュージアム
初めてといったらお恥ずかしいのですが、倉敷児島でジーンズミュージアムに行きました。何といってもオーダーメードが作れるお店なのです。
ステッチ・ポケット・スタイル・生地まで様々なオーダーメードに対応しているようです。

お店のおしゃれなお姉さんが
「だいたい、できますよ」
と軽く言っていました。

和柄の入ったジーンズや少し変わったポケットのジーンズまで、様々な種類がお店には並んでいました。

29,800からと、やはりオーダーメードのお値段ですが、最終的にはここに落ちつくんだと友達と僕にとって珍しいおしゃれトーク展開したのでありました。

ベティスミス 倉敷・児島 アウトレットの道ベティスミスアウトレットショップ帰りにアウトレットのお店によったのですが、これはこれでよかったです。
何といっても安い。

倉敷へお寄りの際は是非!

ベティスミス Betty Smith(ジーンズメーカー)オーダーメードのジーンズ

東京トンボ

dentsu

東京行ってきました。しかも新橋のみ。日帰りトンボさんでした。
いなかものなんで初めてみましたが、電通にいったわけではないのですが、電通ビルでかいです。

さすが電通さん。
でも、僕は小回りが利く会社の方がいいよ。
とかいって大企業に入れるスキルも全く無なのですが・・・。

引越し完了⇒マイナーチェンジ(旅行記追加!)

お引越しがどうやら完了したようです。4.0から4.01へバージョンも少し上がりました。といったところで、何となく昔のブログを見返していたら、いろいろと見つかったので、古い記事をあさってインポートしちゃいました。

旅行記がメインなのですが、結構おもしろい(自分でいっておきながら)。
といったことで興味のある方はどうぞ。

LMR旅行記(ロンドン・ミラノ・ローマ)

SHORT TRIP

TOYKO TRIP 05