キュージョン

キュージョン!!!

つい買ってしまった。
だって、いろいろあるんだもん。

フューチャリングとかフュージョンとかMIXとかいう言葉が好きです。

いろいろあって迷ったのだけど、
結局ベターな「アトム×キューピー」におさまってしまった。

 

ハッピーコラボレーションキュージョン公式ホームページ
http://www.runat.co.jp/kewsion/top.html

「今日もいい日でありますように…」~堺筋本町・mu~

久々に行きました。堺筋本町のカフェ「mu」。
ここはホントに癒されるんです。

前の職場が非常に近かったのですが、
よく昼休みにここへ逃亡していました。

  • 時間の流れがない場所
  • 地下
  • 店員さんがいい
  • 穏やかすぎる

というような感じです。
久々に行くと土曜日というせいもあってか、
びっくりするくらい静かで穏やかな時間が流れていました。

トゲトゲしいハリセンボンな気持ちもここへ来ると、
まるっこいトイプードルのような気持ちへ変わり、
ゆるーい時間が流れます。

そして、ここのカフェお決まりの言葉があるんです。
帰り際、お会計を済ませて階段を上がる瞬間

「今日もいい日でありますように…」

と言ってくれるんです。
別に疲れていなくても、なんだかうれしいですよね。

「ほっこり」
という言葉がピッタシなカフェです。

堺筋本町付近へ行かれる方は是非、覗いてみてください。

ちょっとユニークなカフェ Cafemu
大阪市中央区本町橋5-2-B1F
http://www.cafemu.net/

「新日本様式」協議会 –「新日本様式」100選カタログ

いやはやとっても素晴らしいの一言。
デザインってこうあるべきだよなとこういうのを見ていると感じます。

テクノロジーの進化、新しい組み合わせ。貫き通したコンセプト。
形や機能に表れるデザインっていうのは、やはり美しい。

「新日本様式」協議会 –「新日本様式」100選カタログ–
http://www.japanesque-modern.org/readingroom/100sen/index.html

ティオペペ

ティオペペ最近よく行くバーでシェリー酒を好んで飲んでいる。一時期はバーボンとか非常に強いお酒を飲んでいたが、最近は、ほんとこのお酒が非常に気持ちいいし、飲みやすい。

中でも定番「ティオペペ Tio Pepe」

ワインでもないし、これをロックで飲ましてもらっている。
非常においしいです。
後にもあまり残らないしね。

今日は辛口のラギータも飲んだ。
甘いより、辛口の方がいいね。
はっきりいって好みの問題ですが…。
やっぱり好きなお酒があるってすばらしいです。

飲める人も、飲めない人も
「ケセラセラ~」
酔っ払ってこれ書いています。

シェリー (ワイン) – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC_(%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3)

シャンパンとかワインは結局後に残るような気がする…。
てなことで最近飲兵衛です。

社内での通話はご遠慮ください。

社内での通話はご遠慮ください。

そんな出来事がありました。

家でPCを触っていると電話がブルブル。

「はい」

と出ると、

「日経の新聞の集金、今日伺っていいですか?」
と電話越しに聞こえる。

もちろんわざわざ滞納するわけにはいかないので、

「いいですよ」
と僕。

と電話が終わった後、切るかなと思ってほっておくと、
そのままガヤガヤと声が聞こえる。

社長(不機嫌そうに)「○○さんは回ったのか?」
従業員「○○さんは回りました。」
社長(不機嫌そうに)「××さんはどうだ」
従業員「あの人は、どうも…」

みたいな会話が永遠と続いている。
別に大した事がないのですが、2~3分ずっと聞いてました。

みなさんも注意してくださいね。
社内での通話はご遠慮ください。
仕事の電話は用件のみで手短に!

僕みたいな人もいるので…。

GW-TRIP in OKYAMA OMOIDE CITY vol.4 ~チャリがすばらしいと思う~

玉野競輪変なタイトルだ。僕は、普段バイクに乗っている。
岡山で思い出シティ!と決めた「思い出を作る」「思い出から更なる発見を見つける」今回の帰省。

ただ単の骨休めではない。久しぶりに帰る岡山は非常に新鮮なものが多い。

とか、かっこいいことを言っていても、写真をご覧いただければ分かるように競輪である。
実際、生で見たかったのですが、レースは関西で開催されており、場外馬券車券という事で、おっさんたちに囲まれながら、車券を買ってレースに挑む。

もちろん初体験。

細かいルールは分からないが、非常に新鮮である。
僕は競馬を少しやっていたことがあるので、差しとか先行とか言われれば分かるのですが、捲り(まくり)とかそんな概念は全く分からない。

ただ、馬じゃなくて車、馬じゃなくて人っていうのが非常におもしろい。
単純にビジュアルとしておもしろかった。

  • 途中で一列に並ぶ様子
  • 最後の追い込み
  • 地元「岡山」を応援したくなる様子
  • 年が近い人を応援したくなる様子

ギャンブルの視点ももちろんありますが、何か、人間性みたいなところを凄く感じれたので、よかったと言うか、競馬ではないおもしろさがありました。

友達と
「奥さんといろいろあったような感じがするから、多分この人は着外だな」
とか訳が分からない予想をしたりしていました。

そして、その日は、チャリに乗っている人が全て競輪の選手に見えました。
ひたすらカーブは捲ると思っていました。
(今回行った岡山の)玉野競輪のキャラクターは憎めませんでした。

初体験ってスバラシイ。負けてしまったけど思い出が一つ増えました。

ガッツ!! 玉野けいりん
http://www.city.tamano.okayama.jp/keirin/

GW-TRIP in OKYAMA OMOIDE CITY vol.3 ~ギブソンとラブソング~

友達のギブソン

先ほどのファミレスの続きです。
お腹を満たした僕らは、とある若者の集い場所に向かう。
バンドの練習スタジオである。
僕は中学高校とバンドをしていましたが、社会人になってからというもの、バンドはおろかスタジオにさえも入っていませんでした。
音楽って一人で奏でるのも一つなのかもしれませんが、やっぱり何人かで音を共鳴させる方が楽しい。
という事で思い立ったら吉日。思い出の練習スタジオに入る。
友達は大学時代もバンドをしていて、かなりギターにはお金をかけている。
  • ギブソンのギター
  • カスタマイズしたピックアップ(ハムバッカー)
  • 最高級のシールド
例えアンプがしょぼくてもいい音が鳴らない訳がない。
早速セッティングをする。
久々過ぎて、どうすればいいのか少し迷ったが、
気分的にもの凄く柔らかい音にチューニングする。
当時作っていた音とは正反対ですけど…。
僕らの時は、こういういのが流行っていました。
いやはや懐かしすぎます。
ハイスタは今聴いてもいいですね。
でも、趣向が変わったというか、
2人って事もあって今回は、非常にまったりと包み込むような音でセッションをしたわけです。
非常にシアワセッション(幸せセッション)。
その場のノリで一曲できてしまいました。
ひたすらDM7⇒A7のコード進行でまったりとした曲。
テーマが
「セックスをした後にタバコをすっている男の気持ち。
愛すべき女がとなりにいて、満足感に浸っている姿。」
です。
歌詞なんかもその場のノリでもちろんのせていく訳ですが、
ひたすら
“I love you,I need you”
と柔らかく裏声で歌ってました。
恋をしたいと思いました。
とかなんとかで、急な事もあり、僕と友達と計2人しか集まりませんでしたが、
終わってみれば、びっくりするくらいの充実感というか、
音楽ってすばらしいと感じた時間でもありました。

GW-TRIP in OKYAMA OMOIDE CITY vol.2 ~思い出レストラン~

新幹線から降りると、中学高校時代のバンド仲間が迎えに来てくれました。
もの凄く久々で、彼の顔を見ると
「ここは岡山だ」
と実感しました。
ご飯を食べていなかったので、
「どこか連れて行ってよ!」と、せがむ僕。
「何が食べたい?和・洋・中?」
と選択肢を聞かれたので、少し期待する僕。
家までの帰り道。
とある駐車場へ入っていく。
上を見ると黄色と赤の派手派手しい看板。
楽しそうな雰囲気が漂っている。
その名もジョイフル。
郊外型のファミレスである。
僕はそこで高校時代にバイトをしていた。
更に帰り道という事もあって、バンドの帰り、学校の帰り、
岡山に帰ったときはそこで、だらだらと話してた記憶がある。
安さに驚きを隠せないまま、待望の夕食をありつく。
ガッツリと主食を何品か頼んでも、2人で2,000円いかないという破格のお値段。
非常にびっくりである。
そして、飯を食べた後はふと思い立ち
さらに思い出の場所へ向かう。
岡山で新しい思い出を作る
OKAYAMA  OMOIDE CITYは始まったばかりである。
ファミリーレストラン・ジョイフル|おいしいお食事と、心地よい楽しい時間を。

GW-TRIP in OKYAMA OMOIDE CITY vol.1 ~となりのおっさん~

n700イメージ

久々にTRIPしました。何日か大阪を離れるとブログに投稿しているのですが、今回久々に岡山に帰ったのでそのネタを書き綴ろうかと思います。

まずは1日目。
新幹線で岡山へ。

最近ホントに新幹線が便利になってきましたね。
8時くらいに家を出て、9時30分にはもう岡山についていました。

今まで何回か乗りましたが、700系は気持ちがよいです。

GWなので、そこそこと車内は混んでいて、座ろうと思っていても、なかなか座れない状態。
そんな事で、
「まぁ移動時間も少ないし立っていてもいいかな」
と思いながら、周りを見渡していると、ビールを片手に領収書を整理しているおっさんの隣が空いていました。

そのおっさんも、窓際に座ればいいものの通路側で堂々と領収書を整理していました。
周りの乗客の方々もそのおっさんの隣には座りたくない様子。

「となりの席いいですか?」

と声をかける僕。
おっさんは、非常に快くとなりの席を譲ってくれました。

そして何故か、更に声をかける僕。
「700系便利ですよね。電源あるし、広いし、ホント便利になりましたよね。」

とか何とかで、となりのおっさんと非常に会話が盛り上がる。

いつの間にか、新神戸を通り越し、岡山の近くまで来ていました。
女がどうこうとかそういう話を何故かしていました。

おっさんとの熱い語りから僕のGW OMOIDE CITY(ゴールデンウィークに思い出を残す旅)は始まったのです。

新幹線N700系 | 最新技術という、おもてなし。
http://n700.jp/