「めんどくせー」なから「たまんね〜」

僕の中で最近流行っている言葉。
「たまんね〜。」

仕事でめんどくさい。
何かをするのがめんどくさい。
あの人がめんどくさい。
など安易に「面倒くさい」という言葉を使ってしまう場合がある。

使い方は下記。

「面倒くさい」という言葉を「たまんね〜」に置き換えてみる。
このたまんね〜は、面倒くさいのニュアンスはいれてはならず、
「たまねっ↑」と尻上がりのイントネーションでしゃべる
「たまんねっ↑…♪」とるんるん気分のニュアンスを入れるとさらによい。

具体的には
「仕事めんどくせーなー(忙しいなー)」
から
「仕事、たまんねっ↑」

「あの人、ほんまにめんどくさい」
から
「あの人、ほんまにたまんねっ↑」

といったようなニュアンスである。

こういった類いの精神論について、僕はいちいち論理的に説きたい訳ではない。
なんだかこんな言い方をすると悩んでいたりイラついているのが、もの凄くバカバカしくなってきて忘れられる。完全にMの発想だが、僕には意外と効果がある。自分自身バカになるのが一番だと思っている。僕はまだ27で経験不足だが、きっと世の中で本当に悩まないといけない問題は、戦争や人権などの話だけである。

皆様も「たまんねっ↑」を試してみてください。

職種に関するあれこれの議論 続編(デザイナーって何?)

で、結局なんでこんな事を言い出すのかを考えてみた。
結局いやなのは、この3つだと明らかになった。

1)線を引いて責任逃れすんのが嫌い
職種や職業で自分がする範囲を決めて、最終的にそれ自分の仕事じゃな〜い!みたいな雰囲気で責任を放棄したりされるのが嫌。そんなやつには、バ〜カそんなんじゃ結局何もできない人になっちゃうよ。って僕は思っちゃう。
いいかえると、(言い方だけかもしれないけど)、得意不得意や時間や体調や立場でできないことあるけど、それらを理解して会話をしたいだけ。きっとそれが成立すれば、オトナらしいコミュニケーションが成立する。
だってそんな責任逃れが認められるのなら、きりがないから。厳しくいきたい。
でも、お金が動く関係であればあるほど、しっかりと線を引かないといけない事もある。

2)自分が縛られるのがいや
いや僕別にこの業界じゃなくてもいいんですよ、きっと。っていうスタンスで仕事している。本気ではないのかもしれないけど、おもしろいと思うからやっていて、他にもっとおもしろそうな業界であれば、今の年齢ならすぐに転職しているかもしれない。その上で、結構何でもできる人になっておきたいという不安から、縛って考えるのが本当にいや。

3)特にこの業界は、細分化しすぎてごまかされている感覚がいや
えらくかっこいい職種だけど、結局何やってくれんスカ?ってのが見えないといや。個人的には、そういう職種にはつっこみたくなる。

ほんでデザイナーって?
ほんで自分が昔なりたかったデザイナーという職種についてあらためて考えてみようと思う。
定義が広すぎてよく分かんなくなるが、グラフィックやウェブに置き換えて考えると、
構成やストーリーを考えられる人がデザイナーであり、すげー緻密な作業ができる人だけがデザイナーという訳ではない。そういう意味では、コピー周りもできないといけないし、ニーズをヒアリングする能力も必要だし、日々の洞察力や自ら進んで背景を聞いたり調べたりすることはすごい大事である。感覚的なデザインもあるが、そういう奥ゆかしさみたいなもんに僕は魅力を感じたりする。

ほんでデザイナーって?
簡単にいうと理想は、
頭がすっごい柔らかくて、手先が器用で、答えを何通りも出せる人。
あたまでっかちな頭のよさではなくて、スマートというニュアンスの賢さ。
コミュニケーションも経験も全てにおいて。
なんだろうね。

という意味では理想のデザイナーにはなれなくて一旦挫折したが、
広い視野を持とうと思ってやってんだろうな今の仕事。
ということでいろいろ考えて文章になおしていると何だかよくわかんなくなってきたので、

この話は終わり。
まあ、どうせ仕事するんなら、お互い理解して仕事していきまひょ。って事だなきっと。

職種に関するあれこれの議論

なんだか最近こういう話が多いので、
すっごい簡単に考えてみようと思う。

できるだけ幅広く職業や職種に関してとらえたとき、
僕は、こう考える

「士」「農」「工」「商」
偏見があるかもしれないが、こうとらえてみるのはどうだろう?
「士」=武士:正義や正論などと戦う人(それが正しいかどうかはおいといて、何かと戦う)
「農」=農民:地道にでも確実に仕事を行う人(日々:ルーチンだけど)
「工」=職人:何かの技をひたすら追求する人(人に何を言われようとも結局そこに走っちゃう)
「商」=商人:お金の稼ぐ人(コミュニケーションが得意)

これらの職業1つにつかないといけない場合、あなたはどれにつくだろうか?
僕ならきっと商人だ。この中では一番楽しそうだ。
武士はいたそうだし、
農民は体力的にしんどそうだし、
職人は僕にはあきっぽいので向いていないので。

個人的には、
偉い順番は、士農工商でもなく
商工農士 なのかもしれないと思っている。
特に資本主義社会ではね。

みなさんはどうだろうか?