JGL2014 -Japan Gamer’s live 2014-

http://amfes.sega.jp/jgl/?maimai
目のつけどころが好きです。
コモディティ化の中で、全国区のメーカーなんかでは、1000人の内なんとなく100人に伝わるプロモーションより、1000人のうち10人だけでも確実にツボにハマるプロモーションの方が価値があると思います。

そうやって絞っていかないとどっちつかないものばかりができあがってしまう世の中なのです。

ディスプレイは、形や大きさを変えて

今の会社に入り、時代も変化し、PCだけでなく、様々なディスプレイのお仕事をさせていただくようになりました。合わせて考え方も様々だと改めて最近は基本に忠実に、当たり前のことを当たり前に理解した上で仕事をしようと思っています。
それは単なるWebという概念ではなくデジタルクリエイティブとなるでしょうか。

もちろんすべてに知見があるわけではありませんが、常に特性を理解して考えないと効果がでないということになると思っています。

何か映像や画像を写し出すディスプレイとして端末を捉えたとき考え方が広がります。

大型ディスプレイ、マルチディスプレイ
動く看板、触れる看板、大画面、映画のスクリーン

等身大縦型ディスプレイ
鏡として、動くポスターとして

外付モニタディスプレイ
タブレットのディスプレイ
スマホのディスプレイ
ノートパソコンのディスプレイ
プロジェクター

使い方も表現の仕方も体験できる人数も変わります。環境演出としても最近はよく使われます。

そこを見極めた上で仕事をしたいもんですね。

何がそうさせるのか?

いろんな人と話したり、いいブログ記事を読んだら、出来なかった何かを自信もってできる気がしてきた。

属人制なんてファック!
どうせGoogleに食べられる。
そんなやつ食べられちゃえ!

固定概念なんてファック!
ぶつかり合って分かることがあるはず。間違いなんて理解しなきゃ分からないし、意見を言わないと、行動しないと正しいなんかわからない。
今まで間違ってきてこの問題が起こってるならこれ以上間違った方向にいくはずないじゃん。ちゃんと理解して動ければ。
それでも理解されないなら、その仕事向いてないってことだと思うよ。
いろんなやり方が浮かぶくらいじゃないと頭のなか空っぽにして奴隷になる練習をした方がましだ。

安く売りませんよ。利用されませんよ。
ただ、それだけなんかと思います。だから主張もすれば、人の意見も聞いて返します。表面的なやり方なんて誰でもできる。いい子ちゃんするつもりはないが、安売りはしたくない。
ただ、戦略的な安売りは必要だと思うよ。

星野リゾートの事例で考える「モチベーション」と「やる気」の大きな違い 組織の活性化に必要な「見極める力」【第1回】 | 早稲田大学ビジネススクール経営講座|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

http://www.dhbr.net/articles/-/2745

頭のよい文章を読むと頭がよくなった気になってしまう。社員のやる気をださせたりするのは大事だが、やり方を間違えてると、投げやりにみられたりする。ビジネスでもなんでも。

だから、この社長がすごいのは、威張らず根気よくやったことなんでしょうね。そういう人がリーダーなんでしょう。

仕事でもプライベートでも年収とか立場とかが邪魔をしてバランスとれてない人が結構いると思う。

生き物レベルで考えたら、ただ違うだけで一緒なのにねぇ。と俯瞰して考えてると自分が青春ドラマみたいなことをいってるので、少しキモっておもいまひた。

ちゃんといおう

まちがってもいいから、ちゃんといおう。わからなくてもやもやするじかんがもったいない。べつにいーじゃん。
センパイに本日いただいたすんばらしいおことば。

まえにすすめるきがしました。

フィードバック

みなさんはどういう意味でこの言葉をつかってるだろう。

フィードバック

業界的には、修正指示とかそういう意味合い。

ただの受託業務でいうとその捉え方は人それぞれでいいと思う。従った方が前に進むと思えば従えばいいし、そうでなければ反論すればよい。何も反応しないのが一番悪いと思う。

ただ、フィードバックは広義な意味でそれだけではないと僕は思う。
言い換えるとレスポンス。

Web的に例えるならば、レスポンシブデザインがそれにあたるだろうか。

あなたがスマホなら先回りして、準備していたスマホのデザインレイアウトを出力する。なんて素晴らしく器用なおもてなしだろうか。

ただし、そこには勘違いもある。
王道のやり方をしても、ユーザーはそれを求めていない時がある。

TPOでもあり、空気読めるかどうかという意味でもある。そして、よくできたスマホサイトは時に泥臭く、感動さえ覚えるときがある。

そしてそれは、コミュニケーションでも一緒である。最近の時代は論理立てて話をする時間がないほど誰しもが忙しない状況である。
実際は違うかもしれないが、そういうことにしておく。

だからこそ、僕は長文のメールを打つときほど気を使う。

だからこそ、人が集まる場所ほど空気を読もうとする。

そして、瞬間的にレスポンスする。
感情的にはならないようにしてるが、感覚的にフィードバックをする時はある。ただし、それはあくまでも主観であることは必ず伝えるようにしている。

何が言いたいかって?

資本主義、組織やチームの中で何かをするという意味では、誰かの意見なんて参考にしかならない。
参考にしなければならないが、参考にしかならない。
結局、誰かがいったからとか、一般的にこうだからとか、そんな他人任せの選択なんて自分のアイデンティティーにはならないし、もっとも自分の意見ではない。ただの伝書鳩だ。

僕は、素晴らしく決裁権のあるたちばでもなければ、ただのオペレーターでもない。

前に進めないという意味ではチキンだけど、冷静にいろんなことが見えるところにいるのは間違いない。
それなりに幸せで、大きな困りごとはない。

僕自身がよくわからんプレスをかけられて一回ポキッと折れた経験もあるから、ちょービビってるだけなのかもしれないので、何かいわれれば、はい。すみません。としかいいようがありませんが。

ま、そんなこともあって、誰が何を言おうがただの意見にしか聞こえない。ただ、参考にはする。そして参考になるひとは、何かバランス感覚に優れてたり、責任をちゃんと負ってくれてる気がする。 

だから、フィードバックという言葉は人を見極めるのに重要である。

僕なんかのレベルの人間が話の先を読める会議なんて参加してる意味がない。

フィードバックとは、なんだか客が取引先に言ってるクレームみたいな印象が強いが、本来的に必要なのはむしろ逆で、取引先から見える悪いところを指摘すること。
部下から見える悪いところを指摘すること。
改善アイデアもあわせてね。
そして、上の人間はそれを受け入れる許容がないと成立しない。

そして、さらに深堀すると本当のフィードバック(本音)なんて、ある程度関係性がないと言えないんですよ。

それは大人になるってことだし、さらけだすってことなんだと信じてる。

そうして、何かすこしだけ大きな器を得たような気がしてる。

【全文】なぜ組織はムダだらけなのか?複雑な企業を解きほぐす、たった6つのシンプルなルール | U-NOTE【ユーノート】

http://u-note.me/note/47499030

こういうのみるといかに泥臭い考え方が重要かと身に染みる。ただ、泥臭いだけではだめで、スマートに泥臭いことが重要である。

ディレクションとかプロデュースとかチーム作りみたいな職業全部にこういうことは言えると思う。

お金で仕切られる社会もあると思うが、本質としては商流問わず、チームがあるもの全てにこの仕組みがあってほしいと願うばかりです。

オフェンスからディフェンスに変わる瞬間

仕事の捉え方はいくつかあると思うが、僕はオフェンスが好きである。
要するに提案をしたり、前のめりで進めたりするのが好きだ。

反対にディフェンシブなやり方は好まない。要するに受け身はやだ。否定ばかりしなければならないし、仕事が嫌になるから。

大人なのでお金で割りきったりもするが、それだけだと芯がなく悲しいものである。意思がない誰かのいうことを聞いていると、水商売ですか?と自問自答する。それが悪い訳ではないけれど、それを楽しめない時はある。

とかなんとか、最近モチベーションがもたないとかよくぼやいてますが、なんなんだろうかと思うわけです。

とりあえず自分のなかで分かってることは、戦略や目標がなくただただしんどい仕事。担当者自身がやらされ状態で何にも考えてない。その企画に自分が興味を持てない。ってことだろうか。
介在する人が多い場合、役割がぶれてそんな風になりやすい。

ま、僕の業種で考えるとどんな状況でもその辺を打ち返す空気をつくることなんでしょうが。

ただのかまってちゃんになってしまいそうだけど、俺そないに偉くもなければ、これっぽっちも仕事ができるとは思ってないから、誰かに何かしら分かりやすい形で認められたいのかもねぇ。ただスゴいねとかじゃなくて。

それでも納得できないから自分で理由をつけたがるのだと思う。忙しすぎたらそんなことも考えないのだけど。

と、最近はディフェンシブなのです。
めっちゃ仕事頑張って、お金も持ってて、ご褒美に飲んで、プライベートは楽しい趣味があって、健康でっていう幸せのフォーメーションはどうすればできるんでしょうかねぇ。

何事もバランスが大事。そんなことを思います。

想像以上に西梅田近い

大阪の人しかわからないだろうけど、なんば(四つ橋線)から西梅田は5分ぐらいあれば着いちゃうのです。

市内移動は30分前という暗黙のルールが自分のなかにあるのだけど、完全にその範囲を超えちゃってる。

阿倍野ハルカスで屋上行くよりも早いよこれ。