ビジネスですから法律ですから

面倒な仕事を引っ張ってくる人や仕事を面倒にしてしまう人ほど柔軟じゃないケースが多い。

そんな人には必ずこう言わざるを得ない。

いえ。ビジネスですからここまでしかできません。それを可能にするには御社側ではここからここまで譲歩してください。

それでも無理そうであれば、ちゃんと契約書をつくって結ばせる。

こういう枕詞もつける。
技術的には可能です。今のところは追加要件がなければ予算的にもカバーできる範囲かと思いますが、○日以降に変更が入るとこの対応がこうなって、、。

んんんん、しゃべるだけで時間かかるわ。

もはや、

今のところはここまでできそうです。
お金はその動く分は確実にカバーいただけますか?

って方がやりやすいんだけどなぁ。

クライアントに超振り回される代理店担当者をごりっと軌道修正しなきゃならんあのパワー。
代理店の方すべてじゃありません。
尊重してる人は身を預けて仕事できるので僕の感性を150%出せるような気はします。

そりゃ金を稼がないといけませんが、もはや合わない人とお仕事をするのが最近は本気で面倒だし非効率な気がしてたまらない。

効率を求めすぎてる人の方が効率が悪いような気がするんですね。

こんなにがんばってるのは

こんなにしんどいのにとか、こんなにがんばってるのにと思っちゃうのはよくないことだと思う。

自分中心になっちゃうし、自分の小ささを露呈する行為だと思う。

ポジティブにとらえれば、僕は仕事できる人な訳ですが、悪く捉えれば器用貧乏。

誰かに振ろうとしても、自分でできちゃったり。

ただ、正直に申し上げるとまあキャパオーバーだよね。

頑張らなくていいようにがんばってるのに結局磨耗してると思っちゃうので、最近はものすごくドライに考えるようにしてる。

ま、でも保守的にやるにはあまりにも早すぎるのでまだポジティブに考えられるようにはなってる。

SNS疲れ

巷のムーブメントよりも実際に見る何かの方が数倍頭に入ってくる。

テクノロジーが進めば進むほどメディアの信頼はなくなり、泥臭いリアルな体験や「らしい」情報を取捨選択してるのであろう。

仕事柄、その情報をある程度操作するパイロットみたいなことをやってるんだろうけどなんか疲れる時があるんだよね。いわゆるSNS疲れっていうもの。

だから、オフラインで健康で笑っていられる生活がどれだけ素晴らしいものかを最近はものすごく感じる。