年末振り返り、年始目標

今日は忘年会でした。
ま、つらつらとまとめたいことはあるものの今年の反省を含めて来年のテーマを仕事において対比でまとめてみたいと思います。

金と人。
金と効率。
確執と体質。
プライベートと仕事。
冷静と情熱。
攻めと守り。
本音と建前。
やりかたとわりきり。
計画と現実。
健康とテキトーさ。
見極めと瞬発力。
やさしさときびしさ。
捨てるものと得るもの。
変化と自分。
無理はしない無茶はするかも。
普通と特殊。

何がよいかってセンス(感覚)だろ

保守的な動き方。
チャレンジした企画デザイン。
直前の大量の戻し。
僕はめげませんよ。

最近日々やってることが小さく見えてきた。

今年一年はなんだか強くなれた一年でした。ほぼ徹夜続きもあったし、ザッツキャンペーン的な仕事もさせてもらったし。

そして締めくくるならば先輩たちに、いろいろ教わり一人じゃないんだと思った年でもありました。

来年もぼちぼち、やろっと。

価値観とマジックワード

デザインが悪かったから会社変えます。の真意は?

マジックワードは曖昧で時に人を混乱させる。結局この業界は間接的サービス業であり、ビジネスである。

多分このデザイン悪かったから会社を変えると言う一方的なクレームは問題のすり替えとしかいいようがないし、担当者の価値観でしかない。

多分その裏側には、営業戦略、効果指標やブランディング(イメージ戦略)があって、依頼側がそれを伝えられなければ成功しようがない。いや、成功の基準がないという言い方が正しい。

そういう坊っちゃん仕事はお断りですね。ただ、制作側も真面目に考えるんではなく、シンプルに考えて進めるべきだと思う。

ノリは必要だが仕事に感情はいらない。

スキマ産業とメジャー産業

スキマ産業(うまいことターゲティング戦略)とメジャー産業(ライバル多い中で四苦八苦)。結局賢く儲けるのはどちらですか?

そんな話をしていた。

僕は後者。そんなに自分を過大評価してないし、現実を見てるつもりだ。

デジタルプロモーション業界にいるが、小デジタルでも充分やっていけると思っている。ていうかデジタルなんかは関係なくて、どうプレゼンできるか?どう語れるかって仕事を日々やっている。

テクノロジーなんてファック。
アナログの方が素晴らしいし、デジタルなんてアナログの派生でしかない。

そこを何年も変えずやっている。
だから、コピーライティングは素晴らしいし、ワンビジュアルで心理を変えさせる広告は素晴らしいし。

テクノロジーで何かするなんて到底無理だ。

だから、僕は泥臭いことを重視するし、それが大切だと思ってる。世の中の大半はそうだし、それでうまくいってるからこんなこと言えるんだとおもうが。