何のために会社に行くのか?何のために打ち合わせにいくのか?

世の中クラウド化が進むなか、何のために外へ出るのかをよく考える。セキュリティ上の話は置いといて、それ以外であれば、人に会いに行く、現場を見に行く以外に他ならない。

僕は業務がら手放し運転をどこまでうまくやれるか?に注力してきた。
業務連絡はメールで!ということばが多く取り交わされるように、まとめる力をつけれられれば、余計に人に会いに行く。ということが重要に思える。

だから、会社に人がいない時とか一人で処理する仕事とかが増えると何だかむなしい気分になる。

そんなときは集中して仕事をこなしてさっさと帰りますが。

決裁の理由が。。

ロジックを考えても、スマートな楽しい提案に落としたとしても、超変化球や無邪気すぎる提案に落ちたりする世の中だったりする。

そのなかでもいくつか視点があるだろうが、自分が力不足だったということから考えてみようと思う。

そもそも仕事をとるということは、
そこの会社や組織の雰囲気を分かってるかどうか?だと思う。

アウトプットなんていくつもの視点があって、解釈も人によって違うわけだから、考えるというよりも選択するというやり方なんだと思う。

んで、先をいった提案をしたからといって仕事に落ちるとは限らない。かっこよくいえば、時代がついてこない。

負けるコンペはいつも言葉を選んで話をされてると思うのだが、◯か×しかないコンペでは何をいっても負けは負け。ポリシーを持ち続けてもゼロはゼロだと反省するばかり。

結局コンペに勝つのは、どれだけ新しい提案をするかではなく、どれだけ相手を知っているか?な気がする今日この頃。

マーケティングのロジックやクリエイティブの新しさという視点で純粋に選ばれるコンペは最近体験してない。そりゃ、仕事におちませんよ。

って。何かあたらしいものを提案して!って言われても困るんだけどね。まあ、それも結局感覚でその人をどれだけ知ってるかによるんだよ。

とか考えてると、何がいいのかよくわかんなくなっちゃうよ。

ペルソナ

ペルソナという言葉の使い方を間違ってる人が多いのが気になる。僕の理解ではこのペルソナということばは、、

膨大なマーケティングデータに基づき平均化したユーザー像のこと。

決してプランナーが勝手に決めたユーザー像ではない。

ので、細かい話だがそう書いてもらいたい。と、ここまで思うのには理由があってマーケティングたるもの決してそんなにあまちょろいものではないんだろうと僕自信が思ってること。

感覚値はとても重要で直感は企画上とても大事である。

が、しかし。
それは何なのかをごまかしていては、何を軸に見ていいのかが不明瞭になる。ペルソナではなく、ターゲティング戦略であり、ターゲティング企画であると僕は思う。