人が組織の血液ならば

そんなことを考えてみた。人がいっぱいやめたり、動くことにネガな風潮が世の中にあるような気がする。

僕はあまり組織に入り込みたくない人なので、そこにあまり何も感じない。むしろ、前職でリストラ祭りがあってダメージ受けまくって病んじゃったので、人いない前提でうごいちゃってるといったほうが正しい表現かもしれない。そうやって『なんか、さみしーなー』と勝手に言ってる残念な人である。

しかし、人がやめるってのは一体なんなんだろうか?そりゃ組織なので組織単位で見るとダメージある部分もあるんだろうけど、大きな会社になればなるほど、誰かが補填して何とかなるケースが多い。逆に何とかなっちゃうということはその場所では付加価値なんてないなと言えるのかもしれない。

だから、僕は今のようなディレクターとかプロデューサーといわれる芯になるポジションにいたいと思った。地味だったとしても。

そして、血液。
人は入れ替わるべきである。
会社やめたって100%仕事お願いできないわけではないし。

入れ替わるべきというのは、刺激という意味もある。ずっと一緒にやる仲間のなかで慣れが効率を上げるケースもあるかもしれないが、井の中の蛙になるかもしれない。いつも同じメンバーはいたとしても、何かしら違うやり方やチャレンジをしたほうがよい。

そう考えると、夢見がちなビジョンに向かって変化する意味が分かる気もするなあ。

こんなに1年単位でころころトレンドが変わる業界にいるからかもしれないけど、変わることが普通になってきます。そんな中で信念を貫いて保守的になってると不安になる。

だから、僕は動き続けなければならない人なんです。自分が変わりつづけないと、不安になるんだと思うんです。

大概は、そういうネガティブな前向きのチキンな人間が多いんです。

と、自分に言い聞かせてる今日この頃。

マーケティングってSEOって?ローカルビジネスの場合

最近、よくいくバーのウェブのお手伝いをしている。
訳があってドメインを変えることになったんですが、非常に気づかされることが多く感謝をしている。

ちなみにその場所は決して賑わっているところではないが、交通に便利な場所である

まずは、そもそもの位置付け。
そんな場所にバーなんてあるのか?
というところから始まる。

動機はさまざまだ。誰かにつれてってもらうならともかく、1人でいくならきっかけは看板見るか、店を通りかかるか、ポスティング見るか、場所などの特定ワードで検索するかである。

そして、ウェブは複合的に使われる。

あくまでも、一人身でバーなんて1人で行くのに勇気がいる!って思う人に向けて考えたい。

そうやって絞るといろいろと見えてくる。

チラシをみたり、看板をみたりして気にかかる。

検索してみる

少し安心する
行く動機を少しでももってもらう

あとはその店で感じた体験でリピーターになるかその場だけの客かが別れる

バーなんかのあまり情報が表だってでないところにこそ一見さんへのサイトの価値があるし、ニッチな場所にこそ優位性がある。

そんな中で、SEO的な事を考えてるんだけど、食べログに最新情報をのせたり、Googleにちゃんと登録するだけでも随分印象って変わるんだなと思うわけです。

写真とかのイメージじゃなくて、フリークエンシーからの安心って意味で。

と、考えると無理に広告するんじゃなくて、素直に広報すればある程度は成立するんじゃね?と思うわけです。

と考える月曜日の夜はそのバーへ向かいます。

今日はメールとエクセルをにらめっこする日

クリエイティブとかウェブとかディレクターとかそういう業界にいると超カッコいいイマジネーションMAXな感じの仕事をするイメージが一般には強そうなんですが、どうも今日は違いました。

時間をマネージメントする上で必ずお金とスケジュールがひっついてきます。

そこで活躍するのは、メールとエクセル。管理系のアプリケーション名のです。

自分がどうとは言わないけれど、この仕事がなければ、どれだけ面白くいいものを作ることに時間を割けるか?と思ったりするときがたまにあります。

ま、仕事なので金と時間は生産性という意味で重要なわけですが、自分自身しっかりしてるとも思っておらず、結構テキトウです。
多分、僕レベルでしっかりしてると思う人はかなりテキトウなんでしょう。
バカにするわけではなく、気楽でええなぁと思ったりしますよ。

で、以下は本日のまとめ。

お金と時間は、決めて合わせて動くもの。溢れるほど時間もお金もなければ、けちるほど寂しく思うものはない。妥当な着地点と少しの余裕が一番大事。

お金も時間も頑張りすぎてはダメだし、余裕がありすぎても後で首を締める。

と、思える余裕があるということは今日一日はよかったということである。

フェードアウト、フェードイン、クロスフェード

やはり、そんな感じでの流れが一番穏やかだ。でも、フェードアウトしてってるとき、合わせて存在感もフェードアウトしてるって感じちゃうと何だか自分の存在を見失うんだよねー。

今まさにそんな感じ。
無理にインサートするのはよくないし、どっちつかずでフェードアウトパターン。

たまには強引に音ならしたい。

チームと自分の正念場。

この仕事をしてるとチームワークの重要性を感じる。僕の名刺の肩書きは、身の丈にも合わずプロデューサーなのですが、それならばなおさら。

どういう仕事をプロデュースして(生み出して)
どういうチームをプロデュース(組み込むか)
予算効率(動き方)は、どうすれば一番効率的か? 

そんなことを考える。

距離の問題。
やりやすさ(把握)の問題。
お金の問題。
スピードの問題。
精度の問題。

中途半端にマネージメントできちゃうもんだから、
どーにもこーにも自分の分は稼いでるから!とか、自分が中心にいないと!とか言ってたら確実にチームは崩壊する。

どれだけ効率よく手を離して動かせるか?それがこの夏にできなければ、少し考えてみようと思う。やることを絞るだけ絞ってみるとか。おもんないけど。

ちなみに最近なんだか寂しさを感じてしまう。
なので、信頼があるからの思い切りを大事に振りかぶってやってみようと思う。

誰かがいってた。
楽しい仕事をしてんじゃない。
楽しく仕事をしてるんだ。と。

外注さんで事故るのは誰のせいか?

事故るパターンはたくさんある。
今までの経験から要因を整理してみると、

・関係者が多い。お客さんにも制作側にも。
・金や時間しか管理しない。お客さんも制作側も
・ほったらかし。お客さんも制作も
・そもそもオリエンが出来てない。依頼する側が
・内情を見極められていない
・そもそも仕事で無理しすぎ

などいろいろあるが、僕は外注のせいにもしないし、客個人のせいにもしない。だって感情的になっても仕方ないし、そもそも出来ねーなと思えば済む話だから。

もし、将来的に同じようなことが起こらないように動けるのならば、それが自分にとって一番よいから。

そうやって痛い思いを出来た人ほど、成長すると思う。

マネジメントという意味ではまだまだだけど、昔に比べて経験は増えてるから、やり方は選べるようになったし、何よりも人に頼れる術はつけていっている気はしてる。

だから、何かあったら、単純に値切るとか謝るってことだけではないんですよ。多分ね。そのあとどうなれるかが重要なきはします。

だから、最近は新しいブレーンさんが増えないんだろうね。と思ったりして。知ってる人と知ってる仕事しかしないから。

大事な人

仕事をしててキーマンとかそんな議論になることがよくある。場合によっては、それは自分になるかもしれない。

産休でお休みに入られる方、忙しくて会えない方、事情があって辞められる方。例え仕事がアクティブでなくても、あーあの人らしいなーとか考えられる関係ってのは素晴らしいことだと思う。

そういう人は、僕の中ではキーマンである。決裁権があるという意味ではなくて、前に動かせるという意味で。

そんなことを感じながら、今本当に大事なキーマンとしっかりやらなきゃな。とふと思う週末。

ひと仕事して帰りますか。。

移動時間の無駄とは何かを考える。

残念な人の法則:仕事ができない人は「移動時間の無駄」に無頓着である : まだ東京で消耗してるの?
http://www.ikedahayato.com/20150311/23735818.html

こんなことを書いてる人がいた。この人の解釈は限定的で話にならないが、移動時間について考えてみた。

僕は今、大阪から京都に通っている。
バクっと計算すると1日往復3時間。1ヶ月60時間。一年、720時間(約1ヶ月)。

ま、そう考えれば無駄な気がするが、その環境で自分を縛ることでできることもある。

多分大阪で仕事してたら、グダグダだろう。結局は時間の使い方が素晴らしければ移動時間は関係ない。人それぞれであり、自分のストレスコントロールや他の人をうまくコントロールできるかどうか。だけである。

そして、どこにいても時間に無頓着の人は生産性がない。ただし、工場オペレーション的な視点でのみ。

仕事できる(金をうむ人)は、どこにいても何かを考えられる人なんだと思う。