チャラい浅いPR企画にうんざり

タイムラインに流れてくるよくみる企画にものすごくうんざりする。
仕事で流れてくる企画書も同じ。

ロジックやら書かれていても何も入ってこない。

パッションが足りないのか、世の中に溢れてるもののコピーでオリジナリティが足りないのか。

何なのかよくわからないが、そういうのに時間をかけてる感じがバカらしく思えてくる。

俺の企画書も同じように見られてるんだろうか。そこにかける時間とかもあるんだろうけど、ただただ消化するお仕事ならば、さっさとやめちまいたい。企画書もデザインも何かいろいろと滲み出てくるもんがあるなと思います。

アワードをとる理由って商売じゃねーのかいーー?

クリエイティブの世界にいながら、まわりに自慢できるようなスンゴイものをつくるという気迫は僕にはなく、商いとしての企画屋さん、作り手として、業界に魅力を感じてきた。

その昔、とある人にしょーへいはよく稼ぐが賞をとらないといけないと言われた事がある。

その時は少し感情的になったが、それも商売のためとその人は付け加えた。
ただ、環境のせいもあってか、賞をとったその人は今とっても大変そうだ。

なんなんだろうかねぇこれ。
見透かす自分も悪いが、賞を取ることだけを切り取るとものすごい間抜けに見える。

稼ぐ必要がなければ、それなりにはイケる気はする。そういう意味では120%のパワーは出してないんだろうね。そんな余裕ない。

ある意味では現実を見るような業界になってきたからこそ、自分自身を磨かなきゃと思いまふ。

なんかすごいねという1つの賞よりも、ものすんごい汎用性のある1つのパッケージ企画の方が価値があると思います。

いつからだろうか、こんな感性になっちゃったのは。