コンテンツを売るために副業する

今、在籍している会社は、インタラクティブデザインの制作会社である。

広義にとらえれば、何でもやる会社です。

最近は体験アトラクションみたいな仕事をさせてもらってるんですが、付随事項が多く、1つのことに集中できないわけです。

業界人でなければ、デジタルに詳しい人で終わるんだろうが、スーパーマンではないし、そうなりたいとも思わない。

時に電気屋
時にクライアントの中の人
時にオペレータ
時に機材やさん
時に配送屋さん
時に段取り屋さん
時にとりまとめ屋さん
時にサーバー屋さん
時にシステム屋さん
時に翻訳屋さん
時に広告屋さん
時にマーケッター
時に事務

上記のスキルは浅い深い問わず、全て代理業務

まあ、業界で分けるともっと幅広くやってる人もいますが、やっぱり何が本職かがよくわからない。仕事の幅が増えたということ何でしょうし、それが本望なのでいいことなんですが、根本はコンテンツ屋さんなのです。Web屋さんではないし、デジタルということばもそこにはつかない。

派生する業務が多いというかデジタルって言葉が包括的過ぎるのか、ほとんどやないけー。と思っちゃうんですよね。

だから、プロデュースという仕事が成立するんだと思いますが、専門職や得意分野がないと超不安になっちゃうんですよね。

ここでは、多分、本業じゃないって意味で、副業って書いてますが、そういう意味でなんかもっと専門的にやりたいなと思ったりします。

何だか1日は充実してたんだけど。

このなんとも言えない空虚感ってのはなんなんだろうか。

ド派手な感じで調子にのったことをしたので、自分の中ではものすごいことだし、否定される筋合いもないと思ってるが、まわりはそんなテンションではない。

仕事だし、俺も病み上がりで出張いってしんどいんだが、そういう話でもないみたい。

冷静な人もいるし、それを全てと思わないようにするけど、自分の力量なのか、なんなのか。

それを仕事の大きさや複雑さと捉えることもできるし、ただ単に自己中心的と捉えることもできるだろう。

結論は正直どちらでもよくて、多分大人数で仕事するのは向いてないんだと思うわけです。

てか、そういう結論づけをしないとにっちもさっちもいかない。

仕事への耐性がつきすぎてるのか、麻痺してるのか、1年前にくらべて強くなってる気持ちはあるけど、寂しい気持ちは変わらない。

そんなことをとてもとても考えさせられる1日だった。

何に疲れてるんだろう

最近非常に疲れている。気持ち的に落ちてるというわけではない気はするのだが、単純に忙しいということなのだろうか?

単純に考えると

思ったようにいってない。
とか
スケジュールががんじがらめ
とか
状況をわからない人たちを敵だとおもってしまう
とか
そういうことでストレスがたまっているのだと思う。

んでもって移動も多く、飯を食べるタイミングを逃したり、ストレスが抜けないので眠れず夜更かししちゃうと、余計に悪いスパイラルに陥る。

んで、最近
無責任ということばをよく考えるようになった。

例えば、
会社なんて自分の金じゃねーし、
と思ってるやつは、社長をやってる人間からすればファックな気がする。

ただ、それは無責任なのか?成長なのか?

あまにも分業化され、関わる人が増え、合理的に考えれば考えるほど、誰かの動きに否定的になり、理解しようとも思わなくなる。そして何のために仕事してんだろ?と答えがないことを問続ける。

僕は、組織やチームのなかで溶け込むためには、組織に変わってもらうんじゃなくて、自分が変わるとか自分からやるとか。そういうやり方に意識を置いてきた。文句言われたっていい、言い返せないほどの何かがありゃいい。

でも、そういうことをずーーーっと考えていて、変われるきっかけが見いだせないとこれまたストレスがたまる。

いっそ言い訳できない独立という選択肢の方が健康なのではないか?
と思い、税金のこととか調べたりする。

多分一番のストレスはそこ。
昔からそうだけど、人が多いの苦手です。