俺のテンポ感が異常なのか周りがマイペースなのか。

最近そういうことをものすごく感じるわけでして、まあキャパがあるってことなのかもしれんが、なんとのー今やってる仕事は動きが見えるというか。

でも、一人だと思う瞬間はつらいね。一緒にやってる感がなければ、中でも外でも一緒。

ドライに金と時間で割り切るしかないけども、ちょいあほらしさを感じることがある。

そんなにうまくいくわけないがな

ルールやハードという名の仕組みだけで、うまくいくはずないがな。両方噛み合って回り出すんだと思うねん。

相談したのがバカだった。無になるか、諦めるかどっちかだろな。まじめちゃんになりすぎてる気がするよ。

やる気がでん。やる気がでん。

ので、頭の中整理するために文章化してみる。

まずはやる気のない理由を並べると、結構あったのだが、その逆をやればいいんだなと。ちと固まった脳味噌を解放できた気がした

人の仕事だと思っちゃうから。

→自分の仕事にするにはどうしたらよいか考える。自分の仕事にすべきところはどこなのかを考えれば良いだけなのかも。

自分中心で考えてしまうから。

→それはいいと思う。本当に守ってくれる人がいないのなら、自分で守るしかない。でも誰かを守れば、守ってくれる。と思った方が健康的だ。

ルールに縛られている(勝手に)

→ルールに縛られなけりゃいい。

面白さを見つけれてないから。

→面白さを見つければいい。時には面白いと自分を洗脳してもいいのかもしれない。

チャレンジがないから。

→チャレンジすればいい。

チャレンジしようと思ってないから。

→頭でっかちにならずに、行動してみればよい。

うまみを見つけれてないから。

→うまみは何か?落ち着いて5分だけ考えてみたらいい。

マンネリ化してるから。

→全く新しいことを考えてみてもいい。

前に進んでない気がするから。

→最も前に進める方法を考えてみたらいい。

自分にしかできない仕事をあまりしていないから。

→誰でもできる仕事は、手が空いてる人に投げたらいい。

やらされ仕事をしているような錯覚に陥るから。
→指図されずに、指図してしまったらいい。

必要に迫られて時間という効率ばかり考えてしまっているから。

→結局浅く広くなってしまうので、深いことを一つはしてみてもよいかも。

ものごとを受け入れようとしていないから。

→否定から入らずに、一度肯定してみたらいい。

ネガティブな考え方してるから。

→自分を洗脳させてみたらいい。

遊んでないから

→遊べばいい。
と、
並べてみると、こんな感じだ。あたまんなかすっきりした。

意識の問題

読みやすい文章は、意識の問題。あえて砕けて文章作るときはあるが、twitterとかチャットみたくメールすんのはやめてほしい。誤爆を受け取る側ならええけど、気を遣うがな。

TPO踏まえても、理解できないもんは理解できないんですよ。だから、件名があるわけで。

何がつらいって、誰かを認められないということかもしれない。仕事の渡し方。

自分の仕事として咀嚼するには時間がかかる。そんな中でこの人はこうだから。という理解はチームワークを円滑にする。

忙しい時ってのは余裕がないから、そんなことには気づきもしない。僕の場合は、最底辺のところ(つまるところ、できたらラッキー)の所から入っているから、基本的には人を評価するまで時間がかかる。

でも、俺やった方が早いのに。とは思わないようにしてる。世の中の人がそういう人に対して仕事をぶん投げてくるからね。一緒のことかもしれんけど、そういうときは、もったいぶって俺の仕事じゃないけど、やってますねん。と猛烈にアピる。

いやなやつである。

結局そうなったときに一番悪いのはスキル不足ではなく、切り分けできていない。責任を決められていない人のせいである。

そうやって、人の仕事をすればするほど、自分のやり方や人の嫌なことが見えてくるというのは、いいことなんだろうけど、誰にどう評価されようが、結果的に変わらない。

仕事の満足度なんて自分で決めるものである。

はじめてのひとも迎える側も

余裕を持ちたいものですなぁ。いろいろ考えると僕は今の会社でこそ落ち着いてるものの、5社目でそれなりにいろんなとこへいった。ある意味、いろんなチームでやるときもそう。

ローカルルールみたいなもんも味わったし、気持ちわりーと思ったり、ちゃんとしてんなーと感心してみたり。それでもさー、泥くさいことだったりでいいからさー、もっと連携しよーよ。と思うわけです。

雑とか、どーせやれへんとか、そういうのが前提だと非常に強くなれる気がするんですよね。

時給、ギャラ

時給という積み上げ算の仕組みは嫌いだ。効率っちゅーもんは、時間と金でなりたっているが、この仕組みで考えると、時間でこの効率が決まる。時間を働けば働くほど儲かる。

営業マンや企画マンは、その逆で働けば働くほど時給が下がる。

んでだ、見積もりをはじいてる立場としては普通の会社なら人一人、一時間あたり3500円から7000円くらいだったりする。

バイトの場合、時給はもっと安い。

で、本題。

どこで価値を見出すかが、重要。2分しか働かなくても7000円もらってもよいと思うのです。そこに価値があるならば。

でも、人一人動ける量なんてコンピュータがあっても変わらない。何故なら一番時間がかかるのは人とのコミュニケーションだから。

ドライにやっていくことも必要なのである。

フィジビリティ確認て金もらわないとあかんよねー

自社が提案したものならともかく、勝手に立てた企画に対して裏とってくれっていう一方的な話で動く訳なので、金もらわないとあかんよねー。

おもろい企画なら、やる気でるし前のめりになれるし、仕事として落とそうとして確度が上がりそうな気がするので無償(とれてからお金)でよいかもですが、ウンコみたいな企画はどうなるんだ?と思ったりして。

と、ひっじょーにドライなことを考えてたりします。

代理店Fuckとか制作会社Fuckとか客Fuckとかもうやめようよ

僕は平和主義。こういう話聞き飽きた。立場を守って受け身になるのは話が前に進まない。

心が折れそうなら人のせいにしていいけど、自分がすべきことをすべてした上でそういう話をしてほしい。

心を無にするのも時には仕事なのだから。

と、神様みたいなことを一瞬思うのであった。