やりきるってのは、成長の一歩なんですね

新しい人と仕事してる。自分の中で当たり前にできてることができなかったりする。自分の中でできないことができたりいえたりする。

久々に新しい人と仕事してる感じだ。プロデュースしたり、ディレクションする立場なので見極めってのは分かってるつもり。

自分も人もその中でちゃんとやりきるって事が誠実だったりやりきるってことなんだと思うよ。言い訳いってるやつよりも、何かしら進んでる人の方が吸引力あるしね。

その中で気づきってのもあるわけで。日々成長なわけです。

拷問でしかないこと

世の中に出てるメディアからの情報にせよ、身近な情報にせよ、誰かに分かってもらうためのプレゼンやPRってのは、拷問でしかないこともあるとふと思った。一種の恥さらしってやつですね。

まず、はじめにいうと俺は絶対大物になれないし、大物になりたくない理由が1つだけある。

それは、嘘はつけないこと。

大したことやってないじゃん!って言われたり、素直な意見に傷つくやつは、大物になれないよ。

それって果たしてポジティブに働くんだろうか。内輪であればあるほど、なにいうてんねん!って思う気持ちも強くなれば、分かってねーな。と疎外感を感じたりするんだと思う。飴と鞭のバランスは常にフィフティフィフティであるべきと思うことがあったりして。

そうして、なんだかんだいろーんな事情は分かって仕事してるつもりだけど、一歩踏み出せないのはそこにあるんじゃないかと思ったりする今日この頃。

ふわーっとしてるわ。俺様。

俺たぶんリアリスト。ずっと前から

夢やらの話もええけど、それを現実にするプロセスが1番好き。作戦練ってるときとかそういう話。暗い部屋を明るくする仕事の方が楽しめるようにできてきたんだろうな。

あんま感情的にならないほうがいいのであろうと決めた。相変わらず情緒不安定である。

反動のテキトーさで爆発的な仕事したい。

個人と仕事とSNS。たぶん俺は公私混同できないタイプ。

そりゃ理想はプライベートとか仕事とか切り離さずするのがいいのだろうけど、お子ちゃまかつ真面目にいらっときちゃうタイプなのでそんなことはできない。

SNSってその人らしいなって個人の人格を理解するにはよいけど、宣伝だろ、とか、アピってるやろ、とか、こっちがわちゃわちゃやってるときに何しとんねん!とか冷静に見れなくなっちゃうときがあるわけで。

自分自身の精神状態の問題でもあるんだろうけど、そういう意味で使い分けとか忙しいとき見ないとか自己制御をせねばならんのだろうかと時代を感じちゃうね。

おそらくこの業界にいるからならではの悩み。突っ切るのか、ドライに自己完結するのか自分でまとめててしょーもないことだなと、痛感した。

ネット広告不正 掲載期間など偽り 2.3億円過大請求

http://mainichi.jp/articles/20160924/ddm/012/020/052000c

実際のところはおいておき、知識のない広告主は信用できなくなり、広告をここに出さなければ、抱き合わせのコンテンツだって売りにくくなる。

中にはちゃんとした人もいるんだろうけど、そういう人にとっちゃとんだとばっちりだね。

もしここにすがってる弱小レップや制作会社は倒れる。たかが2億って少ないけど、風評被害は少なからずある。

んまネット広告なんて、頑張れば代理店をあまり経由せずともできるだろうから、人材の問題であることは確かな気がする。

でもネット広告ってのは個人的にあまり意味がないと思っているのでなくなってしまえばいい。

インターネットも昔の良き時代に戻っていくのかもね。

なんとも近しい業界にいる人間としては、考えちゃう事件であった

スマホ連携する系でつかってるものランキング

世の中IoTだとかいってるけど、そもそも自分で使ってるデバイスに接続する系のアプリやらに便利な機能ついてランキングしてみる。あんまりない。必要ないからかな。

airplay

airdrop

ギターのアプリ

カメラのアプリ、キャノンのやつ

カメラのアプリ、シータのやつ

そのほかはないなー。遅れてるのか必要ないのか。どっちなんだろう。

IoTは魔法ではないよ

これ系の話はよくある。ちょっと前は、スマホアプリ、その前はウェブサイトで。

仕事柄、広告の切り口からこの話が出ることもあるし、商品企画からこの話がでることもある。

AIとかも同じだけど、IoTが第●次産業革命とかって話になってるのであれば、個人的にはアプローチが増えただけだと捉えたい。

でも、僕も特定の人からしてみれば、薄っぺらい考え方をしてる人間なのかもしれない。

インターネットも昔からあるし、IoTプロダクトやAIを作ったからといって普及するわけではないし、そんなにPR効果なんて得られないんじゃないかと疑心半疑だったりする。

そこに必然性がなければ、誰も手は出さないし、面白がっているのもつかの間で終わってしまう。

その人に寄り添ったコンセプトのような考え方をしないとやっぱりダメだな。それが企画だしブランディングだったり、プロダクトになりうるものなのだと思う。

キモチをデザインする。

みたいな綺麗な言葉があるけど、僕はそうでありたいな。めんどくせーとか、かっこよくないとか、おもしろくないとかってもそれであって、IoTのTは、そのキモチの部分なのかと思ったりなんかしちゃったりしてます。

広告とかもそうだけど、そこを考えない浅い技術オリエンテッドやコトバオリエンテッドな話には付き合えないですねー。

誰がどうこう言う前に

こういうのを常日頃から考えてるから、ブログを見返したらおんなじ事ばっかり考えてるなと思ったりするのですが、何度も書きます思ったら。

なんかねー、仕事って人それぞれというか、いうても個人を尊重するとかいいながら、信頼ではなく放任、丸投げってことがあったり何をもっての責任だったり、結果だったりするのか分かんなくなる時があります。まじめに考えれば考えるほど。

でも、いろんな人がいるわけで、時が経てば忘れたりもします。そういう都合のいいスキルをいつの間にか身につけてるような気がします。

それで、ふと冷静に考えると、世の中テキトーに回ってるってこともあって、くそまじめに働けば働くほど、バカをみてしまうことがあります。そういう時ほど周りが見えてないってことですね。

で、なんだかんだで身につけたスキルとして。誰がどうとかって話をする前に自分の中でのプライオリティを明確にすること。これが1番大事な気が最近してます。

泥臭い営業だってなんだって、自分の中での大事だと思えば貴重な時間になるし、ほんとに意味がないと思えば、消化試合にして変わってしまう。

そやって意識して動いてないと30代なんて一瞬で終わりそうな気がしてる。追われて過ごしてきたこの何年かに比べて今年からはいろいろ追っかけていかないと、オリンピックの年には取り残されてしまうかもと危機感を少しずつ感じている。

だから、誰がどうとか言っててもしょうがないんです。モノつくる仕事からビジネスつくる仕事に早く転換しなきゃって思うこのごろ。

モチベーション

今更ながらそんなことについて考えてみようと思う。主観でしか語れないんですが、自分の場合、

制作物のディテイルで周りに認められたい。自分の世界がせまい時代。

親や昔の友達に自慢したい。もはや技術云々ではなく、かかわった実績。

そう思うのである。なんだかんだでtoBなこの業界。toBの仕事をする度に我に立ち返る。

満足いく仕事ってなんだ。認められるってなんだ。

例えが悪いが、チームラボなんて分かりやすい。個人的にはすごいと思う。

だからって、すべてがすべてですごいわけでもない。

満足いく仕事ってのはどういうの?って話だ。そんなもんそれぞれの主観であって、生きるために仕事してる人が大半である。

おっさんになると、そういう職人肌というか社会人というしがらみの中で感じることが非常に多く、クリエイティビティとかだけ無邪気にいうてる人が哀れに見えてくることもある。

個人的に、クリエイティビティであろうが、お金儲けであろうが、フィードバックがあることで人は満足するのであろうと思ったりする。非常にシンプルなことだ。

ひとそれぞれだけど、ひとつひとつ区切りや基準を設けて分かりやすく目標やらに向かうのが満足につながるんだと思いたい。

そういう意味では自分には、それがあるだろうかと自問自答の毎日。名刺がたくさん溜まっても薄い付き合いばかり。

ひとつひとつ濃くしていかないと、何ものこらないとこの連休の間感じてみたりと、ネガティヴに。んまでも、おそらく素晴らしく自由な立場にいるし、自分の名前の如くはばたける環境にいるのは、感謝であーる。

仕事やってますアピール

するやつ嫌い。意味ない。

そう感じちゃった時点で幻滅。ちっさ。って思いまする。

でも、俺、物理的に無理ですアピールする。

よく考えたら、もっとゴリっと振り切れない自分が悪いのかと思う。

この仕事してて思うのが、場所とか人とか体制とか仕事のお願いの仕方って個人で変わること。

段取り悪いなーとか、連絡しろよーとか、金がどうとか、リソースがないって断られたとかっていろいろあるけど、やり方次第だよなってつくづく思います。いわゆる折衝ってやつ。

ほんで、人がやってくれないからって嘆いてても前に進まんので、こうやったらできませんか?場合によっては、あなたできないなら僕(かその先)の人がやります。ってしちゃわないと本気で前に進まん。

仕事って堅実性も重要だけど、スピード感って結構必要だと思う。時代の流れも速いし、ビジネスのスピードも速いから。

そして、こうやって冷静に文章をまとめていると自分のイライラした気持ちがリセットされることが多々ある。

はぁ、もっと要領よくやらないとなーって思いますよ。