ポジティブかネガティブか

最近、自分でそのことがわからなくなることがある。
そしてバランスがとれなくなることがある。
辞書の言葉も引用して、自分の整理のために言葉を整理してみる。

国語辞典によると・・

ポジティブ(シンキング)
積極的、楽観的な考え方をすること。

ネガティブ(シンキング)
消極的、悲観的な考え方をすること。

らしい。これを山本辞書に置き換えると

ポジティブ
開き直り、前向き、おバカ(なフリ)、情熱的、プラス思考

ネガティブ
淡々としてる、現実的、暗い、ドライ、マイナス思考、

で、ポジティブな要素もネガティブシンキングから考えるもので、
僕は一生、天性のポジティブ人間のことが理解できないと思う。

根拠のないポジティブさやプラス思考は仕事に一切不要だ。
仕事にポジティブもネガティブもないと思っている。
(その時点でかなりドライなスタイル。。)
だから、情熱的な仕事はいらん。と今は思ってる。

興味がある仕事が変わってきているのか?
大人になってきているのか?
とかく、動く、結果を出す、が仕事であって
考えを述べる。だけだと仕事にはならない。と思ってる。

だから、いいモノを!って語り合うのは最近しんどいし
限られた時間の中で効率よく楽しく仕事したいって
いつしか思うようになってきた。

規定演技

無駄と思うか必要な行事と思うかは、その人次第。本当はそんなことしたくないのが私です。だってロボットの仕事じゃんって思っちゃうから。そんな時はヨガのように無になる練習をするというplayを重ねて楽しむようにする。

嗚呼、無駄な日本のコミニケーション。。

それは、仕切りの問題だ

金だけぶっこぬける営業という仕事はすごいと思う。

実務を丸ぶりしたり雑に仕事したり、立場を鑑みない不器用な中抜き担当者は死ねばいいと思う。この場合、営業的な動きを兼ねてるのであればそちらを尊重する。

そして、両方やってたら手は回らないのも知っている。

でも、求められてるのは仕切りの話で、甘えとかそういうことではない。いいくるめられてとか勝手に優先順位を下げてモノゴトがおかしくなるのは俺は知ったこっちゃない。

そこも含めて融通が効かない体制ならば、それを含めて金などの条件で折衝するしかない。もしくは、貸しをつくるか。

なかなか難しい。だって体は1つだから。スペシャリストの仕事をしてるから、僕しかできないんだ!ではなくて、他にもできる方法や選択肢を増やして、仕切るのが今の仕事である。

ほんでよく言われて嫌な言葉が、まとめるの上手ですねー。素直に受け止めればいいんですけど、俺には到底できないよー。面倒なことしてくれてありがとー!とも聞こえる時があるんだよね。

大人になれてないな。とか思いつつ、結構最近ドライに仕事をしてる気がする。だって平日も遊びたいし、休日思い切って休みたいからね。

パッシブな気持ちがそうさせるんだ。

だから、仕切りが問題だ。

動機が必要だ。彼が心配だ。

電通の女性新入社員自殺、労災と認定 残業月130時間

http://www.asahi.com/sp/articles/ASJB767D9JB7ULFA032.html

人が死ぬのは、悲しいです。最近よく議論される話題ですが、僕も同じような経験があります。

だからこそ、言うのですが、

つらいならやめればいい。

逃げればいい。

組織なんて信じない。

というスーパーネガテイブから生まれる泥臭さや開き直りに近い発想は生まれるのかと思います。

こうやって報道がでて議論されることはよいことですが、これってこの業界に限ったことではないはずだし、前のトヨタの件があったから、載せてるような気がする。合わせて、代理店嫌い業界ムードがそうさせてる気がする。

コンプラの仕組みがあっても人が増えれば、メンタルまで行き届くはずがない。だから自分から頼れる人をつくらなきゃならんし、逆に頼られるようにコミュニケーションをとっていかないといけないと思うんです。

あわせて、それをちゃんと感じて自分の環境を評価したり考えなきゃいけない。環境で人は変わります。

人に合わせるのも大事だけど、超自分中心に考えることも必要。無理なら自分の無理なラインを決めて無理ーって言わなきゃダメ。

なんか、そういうことを再認識させられたニュースでした。

追記。

ネットで燃えているたわごとに対して。

なんだろうかね。僕の場合は似たような事で一回死んでるからかな。ドライになりました。いや逆かも。近しい家族も生きてるし、悲しい思いをさせた方だからかな。

会社のせいにすればいいじゃんと無責任に思いますよ。

メディアというお祭りごとは、ウェブが出てきてから浅く浅くなってる気がする。自分の都合のいいことしか見ないからかな。

労基とか代理店の体質とかサラッと知らずにいうやつにもはや発言権はないよ。あのツイート見たら家族や友達も楽しんでるように見えるだろさ。だって軽々しいメディアだから。俺はそう見えた。後付けでこんなんあったよ!的な取り上げ方はニュースじゃない。だってアーカイブだもん。

プロフ写真ほしい。グラフィックデザインしたい

気づけば業界10年。昔の自分のブログをみてたりすると活力が湧いてくる。自分ってこんなにクリエイティブだったのかと。

かっこいいことを自由に表現できる場を常に探して消化していたようだ。

そんな憧れをもう山本少年も大人になった。

あらためて、

プロフ写真がほしい。その昔カメラマンに写真を撮ってもらったことがある。そのころは肌の部分を塗り潰す表現が自分の中で流行っていたので結局は素直に写真で表現するのではなく、自分の写真をアートしていた。

でも、今欲しいのは素直な自分の写真。ちょっとイキってるがシュッとしてるのが欲しい。自己PRも必要だ。

そして、グラフィックデザインしたい。デジタルの仕事をしてると毎回消化試合な気がしてそこに魂がない。

言霊をこめて、最大限それが生きるような広告がしたい。電車の中吊りとかをみてるとなんだか悲しくなる。世の中は消化試合だ。