僕らの生きる道

ひっさびさに会社の人と飲んだんですが、少し冷静に自分のことを見ることができたので、書き留めておく。

なお、タイトルに僕らって書いてるのは周りの人の意味も含めてる。

いきなりだが、

テクノロジーとは?

安定している枯れた技術。

流通しやすい使いやすい技術。

ハイスペックな業務用機材。

それをつかいこなせるすごいプログラマーやSE。

ハードウェア〜ソフトウェア。いろんなレイヤーで語られる。いわゆるモノ(ハードウェア)を売ってる企業が多い日本では、売れるものを作る。それはそれで、すごいことであり、安定感がある。

でも、それでは新しいものは生まれない。

今、僕がいるこの場所ではそれはそれで必要とされるが、それだけでは新しいものは生まれない。

だからといって自分はそういう新しい技術は追い求めたりしない。なぜなら、できないし、今の環境ではする必要がないから。

じゃあ、何をするか?

やっぱり、そういう試みを投げかけたり、組み合わせて、成立させる。そういう仕事をしている気がする。

今は、コミュニケーションデザイナーという肩書きがついていて、それが正しいかどうか分かんないし、正直なんでもいいけれど、仕組みがドライブしていくと何とも言えない快感なのである。

人のコラボ(組み合わせ)

企業のコラボ(組み合わせ)

技術のコラボ(組み合わせ)

表現のコラボ(組み合わせ)

今日話をしてた人が、うちの会社は技術力っていってた。勝手な解釈だけど、本当の強みは構成力っていってたような気がして何とも腑に落ちた。

言い換えれば、ソリューションだね。

だから、僕の立場では、専門職をうまくコラボして引き立たせる。モノやブランドも同じ。それがプロデュースっていう形だったり、プランニングという形だったりするんだろうと思う。