コミュニケーションを勉強した

とある仕事でウェブのリニューアルの仕事をしています。
マーケティングコミュニケーションの言葉などを
思考の整理を改めてまとめてみようと思います。

客からのオーダーは、ダサいのでかっこよくしてほしい。の一言のみ。
何年もリニューアルされておらず、情報も整っていない。

ふむふむ。

「(もはや割り切って)そもそも自社のサイトって優先順位低くね?」
という意見も。

ふむふむ。

それも分かる気がする。
だって、わざわざ業界人や執念深い人は情報調べる時に
企業やブランドのページを見るんだろうけど、
サイトを訪れる理由って
よく考えたらNEEDとWANTしかない。
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NEED:
必要だから
・3大欲求含む
・ビジネス含む

WANT:
興味があるから

だってWEB自体が能動的な人しか来ないメディアだから。

そしてベタベタですが、購買行動モデルの話。なんかいろいろあってややこしい。
AIDMA、AIDA、AISAS、AIDCA
情報化社会、マルチタスクのこの世の中で、話が複雑になっている。
ちっちゃい行動も含めて基本は

1. Attention(注意) 顧客の注意を引く
2. Interest(関心) 顧客に商品を訴求し関心を引く
3. Desire(欲求) 顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる
4. Action(行動) 顧客に行動を起こさせる

の繰り返しな気がしていて、そのパズルをどのように設計するかが、
最近でいうUXとかコミュニケーションデザインと呼ばれるものな気がする。
その中でメディア、O2O、コンテンツ、ユーザー行動軸(時間軸)、マインドで立体的な
コミュニケーションが行われているのが最近の世の中である。

ユーザー起点で考えると

ユーザー行動軸、マインド
→ユーザーの属性(ターゲット)を見極める
 今の時代、F1とかの次元だけでなく、ITな人とか女好きの人とか興味レベルで切ってもいい気はする。
→商材なのか、テーマから考える

コンテンツ
→どんなコンテンツ(情報)を提供すれば、解決できるかを考える
→(企業側)は、どんなコンテンツを提供できるかを考える。
 できれば、ユニークな(オリジナリティある)コンテンツに魅力が出る

メディア
→何のメディアを使うか決める
 コンテンツの掛け合わせで効果的なものを整理する

O2O
一番最後に考える。

この流れを一度整理してから、足りない所を整理していくのが、