おもしろいやワクワクはどこでスイッチが入るのか?

久々にポジティブなことを考えてみる。

まだまだ業界10年プレーヤーだけど、最近広告やブランドコミュニケーションの見方や見え方がとっても変わってきた。年もあるし、時代もあるように思える。

ちょっと表現に凝った広告やCMにはどうも鈍感になってきた。タレントを使ったベタベタな広告は全て同じに見えてしまう。

全ての人がそうとも思わないし、趣味趣向はあって当然なのでそれ自体は否定しない。

そういうこともあってどうしても仕事に身が入らないのである。なので、まずは自分を分析してみようと思う。

1.クリエイティブ視点で

コピーワーク含むグラフィックで成立するもの。モーションありきで成立するもの。ウェブで効果がみえるもの。イベントだから成立するもの。

万能ではないし、作用点とかタッチポイントとかそういう言葉で語られるようにいつどこでどのタイミングで見たものがどれだけというのは真剣に考えなくちゃいけない。

受け皿になるウェブサイト(オウンドメディアばかり)を作ってきた人間としては、その前のことが1番重要だったりするし、最近ではそのオウンドメディアさえもいらないのではと思ってしまう。

2.ブランド視点で

コラボは飽きた。まさかの生まれ変わりも疲れた。形を変えたりブランドを展開するのはいいけど、やり過ぎてなんか薄まってる気がするのは僕だけか。エゴなのか時代に取り残されてるのかもしれないけど。

G1レースは異常に増えて、プロ野球は仕組みが複雑になり、ひっちゃかめっちゃかロゴをプリントした雑誌の付録が増えて、ブランドのダシ汁的にコラボをしてる。もはや遊園地は本来の遊園地の形をなくしてる。

完全に昭和人間なわけである。だからテクノロジーには興味があまりない。むしろ昭和な時代に憧れたりする。

3.ムーブメント視点で

僕は中途半端にミーハーである。お笑いは好きだし、流行ってる音楽や流行り言葉にとそれなりについていこうとする。そして安直な発想で、とりあえず広告のコピーに#をつければ今っぽくなるんじゃないかとダサい発想に結びつく。それをダサいと思う人もいるとは思うし、共感する人も少なからずいるんだとは思う。

#つらつらと書きますが

何が最近おもろいかって、

知らない街を発見するとか、地下鉄のサインとか街の変化とか、JR大阪でめっちゃすきやねんのチャイム聞いたり、そんなものすごく日常のことなんですよねー。なんて泥臭い。まずまず今やってる仕事でワクワクしなければ、おもしろいとは思わない。間違いなくウェブサイトで感動はしない。

でも、ドラマで泣いたりはする。

ラインのスタンプで喜んだりする。

キャピキャピしてるのか、すごいシュールなのか。メジャーコードなのかマイナーコードなのか。キーの違いはあれど、転調しすぎるのは好まないし、ベターなやり方を好む。

とりとめないけど、なんかそんな感じなんだよなー。言葉だけの広告とか、そういうのを今やればいいのにね。ウェブなら音だけとかね。ラジオとか流行ってるみたいだけど、そういう情報疲れをつくる側の僕も当事者として感じてしまってるのかもしれない。

コミュニケーションてなんだ?できる人ってどんな人だ?

概論とか手法とかなんかいろいろ出てて、やれ周りにどう見られたいとか邪念が入って複雑になったりするわけだけど、僕が理解しようとしないのかアホなのかそんなのは頭に入ってこない。

そして、学歴問わず僕がこの人頭キレるって思った人は共通して、

あえて、アホになる、正直に伝える。そこには理由が常にある

確実に論破できる理由がある。ゴールが見えてる。割り切る。

平和主義

周りを見ながら喋るし、ムキにならない

こんなところが共通点である。んま、オトナってやつか。
これ、つかみどころないな。
でも、僕もそういうところを大事にしてる。

んで、すっげードライにコミュニケーションコストという視点で考えてみると、、、そういう仕事をしてるのにも関わらず、薄っぺらーいことしかしてないよなーって思うわけですよ。

まあ、重い話だけだとしんどいけどね。

媚び売ってても、もはや、媚び売ってまーす。って言い切ってしまえば、誰も文句言わんだろうし、演者だよとか思ったり。

支離滅裂なことをダラダラ書いてますが、んとまあ、結局言いたいことは、楽しくプレイできるんか?ってことなんですよね。

続かんとあーだこーだいっても意味がまったくないですよ。

こいつとあわんという話もええけど、もう大人ならあんじょううまくやる術はつけるべきだし、距離の取り方のバランスは重要だと思うわけですよ。

ホストとかキャバとかの凄腕の人の距離の取り方の勉強したいわ。

遊びたいだけやん!と突っ込まれて終わりそうだけど。

だれか、PLAYする術をもっと教えてくれ。

大人のやり方がめんどくさい

どうにもまだまだガキである。

振り切れてない自分がいるとも言い切れる。

変に優しかったり、敵をつくらなかったりすることも悪い。

素直じゃなくなる時が一番厄介だ。

ほんで甘えだけど、近くにいる人にはホンネをいいたい。

もちろん気はつかうけど。

間接的に悪口聞いてもこっちはどうすりゃーいいのか。

時間の無駄である。

勝手にいい風にとりゃーいいじゃんとも思うし。

バカ正直もいらんストレスないからいいけど、気付けば空っぽな気もするし。

周り見すぎると、殻にとじこもっちゃうし、どーにもうまくやってけんのか俺は?て思っちゃう。

あんま喋らんとことも思うし、それならより考えが明確になるだろうけど。。

定時できっぱり帰れるならともかくそういう時ごとではないし、時間の大事さはますます感じるよね。

だれがどうとかいう前に、カネ割る時間x楽しさってことで考えた方がよいかしら。

大人の政治の話はめんどくさいよー。

サラリーマン一直線であーる。

俺は誰なんだ

誰でもいいし、できる仕事をすりゃーいんですけど、なんとも線を引っ張りたいこともあれば、引っ張りたくないこともあるわけです。

時に営業、時に経理的な仕事、ときにウェブディレクター、ときにプランナー、ときにデザイナー、ときにSI風仕事、ときにコンサルっぽい仕事。

縛られてしょーもない時間を使うくらいなら、縛られまくってる人たちを見ていろいろやりゃーいんだけど、なんかアホらしく思うこともあったり、要するにキラキラしてる業界にいるけど、ただのサラリーマンです。

夢や理想論しか語らないやつは、全員いなくなればいいとも思ってる。

幸せなのかなんなのか。んまでも、自由であることは確かなのでそこはよきにはからおうと思う。

僕らの生きる道

ひっさびさに会社の人と飲んだんですが、少し冷静に自分のことを見ることができたので、書き留めておく。

なお、タイトルに僕らって書いてるのは周りの人の意味も含めてる。

いきなりだが、

テクノロジーとは?

安定している枯れた技術。

流通しやすい使いやすい技術。

ハイスペックな業務用機材。

それをつかいこなせるすごいプログラマーやSE。

ハードウェア〜ソフトウェア。いろんなレイヤーで語られる。いわゆるモノ(ハードウェア)を売ってる企業が多い日本では、売れるものを作る。それはそれで、すごいことであり、安定感がある。

でも、それでは新しいものは生まれない。

今、僕がいるこの場所ではそれはそれで必要とされるが、それだけでは新しいものは生まれない。

だからといって自分はそういう新しい技術は追い求めたりしない。なぜなら、できないし、今の環境ではする必要がないから。

じゃあ、何をするか?

やっぱり、そういう試みを投げかけたり、組み合わせて、成立させる。そういう仕事をしている気がする。

今は、コミュニケーションデザイナーという肩書きがついていて、それが正しいかどうか分かんないし、正直なんでもいいけれど、仕組みがドライブしていくと何とも言えない快感なのである。

人のコラボ(組み合わせ)

企業のコラボ(組み合わせ)

技術のコラボ(組み合わせ)

表現のコラボ(組み合わせ)

今日話をしてた人が、うちの会社は技術力っていってた。勝手な解釈だけど、本当の強みは構成力っていってたような気がして何とも腑に落ちた。

言い換えれば、ソリューションだね。

だから、僕の立場では、専門職をうまくコラボして引き立たせる。モノやブランドも同じ。それがプロデュースっていう形だったり、プランニングという形だったりするんだろうと思う。

遠隔会議(プレゼンテーション)は、どうやるのがベストか?

ノマド人間であり、会社も東京⇔京都でやることが多い僕は、いつもこの問題に悩む。
・音質
・資料閲覧(同時)
この2つ。
いずれにせよ、互いのネット回線が太ければ問題ないのだが、
ここについて、今までの実験など含めて整理したいと思う。

1.音質:
これは、電話につきる。固定電話が最も安定してる。
スマホの電話アプリにスピーカーと双方向性マイクをつけるのがベター。
スピーカーが1人ならマイクでもOK。

電話が難しい場合は、今のところWEB会議システムだと
・アピアイン
・ハングアウト
・WebEX
がよい。ちなみにWebEXは業務用。
SkypeやFacebook、LINEの音声通話は安定しない。

2.画面共有:
最近のアプリは一通り画面共有の機能があるが、
Googleスライド+ハングアウトはスマホでのリモートコントロールに対応しているので、
よいかと思い、実験してみた。

例えば、
1) 京都:スマホ:プレゼンター MikeOFF/CameraOFF
2) 京都:PC:ディスプレイ+マイク+スピーカー MikeOFF/CameraOFF
3) 東京:PC:ディスプレイ+マイク+スピーカー MikeOFF/CameraOFF

だったとする。この場合、アカウントが3つ必要。
それぞれを同じURLで会議を行う。
気になる画質は、mmm…あまり変わらない様子。
あと、企業用のアカウントはうまく共有できない場合がある。権限の話か。

【保存版】WordPress ようできてるテンプレート集

楽したいがためにWordpressを選んだがカスタマイズにものすごく悩む。
WEBなんてーもんは、相当なVIがなければ、結果的に写真とコンテンツ(情報)だ!と思う僕が選んだ「シンプルイズベスト」なテンプレートです。
コストかかってもええやん。どうせ1万円($100)以下でしょ。一からそれつくったらオーダーメイドの会社ならいくらかかんの?って投げかけも含めて、便利な世の中になったもんだ。の妬みも含めて。
ただし、セキュリティには気をつけてね~。と職業柄注意も含めます。

※一般的にWP公式以外は、注意が必要と言われています。
※WP公式ディレクトリのテンプレートは、【公式】とつけています

2017のまとめ(有料版)
https://themeforest.net/search?utf8=%E2%9C%93&referrer=search&view=grid&sort=sales&category=wordpress&gclid=CM2Sv-mewtICFQlxvAodlrYPVA
とにもかくにもこだわるなら金払った方が早いとこの一覧を見ると思います。
ほんでもって見た目を気にする前にちゃんと原稿を書いてまとめる。
同時進行なんてできませんとこういうの見ながら思っちゃいます。

Huntt
写真きれい。ギャラリーサイト向け。文字情報あまり向かない
https://themeforest.net/item/huntt-personal-blog-portfolio-wordpress-theme/11693517

kinetika
http://preview.themeforest.net/item/kinetika-fullscreen-photography-theme/full_screen_preview/12162415?ref=cirvitis&clickthrough_id&redirect_back=trueフルスクリーンできれいに見せるならこれ。
でも、フルスクリーンは中心で切れるから、PC前提だがスマホ中心とか。タテなのかヨコなのかは、最初に決まっている必要はありそう。どっちもという場合は、Hunttがよろしいかと。もはやCSSで「横で見てね!」って指定して、ヨコ前提でもよいかもね。

Canard【公式】
https://ja.wordpress.org/themes/draft-portfolio/いわゆるシンプルなブログ向き
ただしキービジュアルのエリアとかはカスタマイズ必要そうだね

Divina【公式】
https://wordpress.org/themes/divina/インスタグラム的にスクエアで写真を全部トリミングできればきれいに収まるね。

MOESIA【公式】
https://athemes.com/theme/moesia/ペタペタ絡むごとに組み換えして情報整理なら、使いやすい。ただしもちろんのこと情報設計必要。あと無駄に文字エフェクトあるのはいらん。

http://andersnoren.se/themes/hemingway/

hemingway【公式】
http://andersnoren.se/themes/hemingway/page-templates/ナビゲーションが整理しやすいテンプレート

お手伝いしたサイト。
http://the-maguro.com/

Pure
http://www.webdesignerdepot.com/2014/09/free-download-pure-wordpress-theme/PCやタブレット向けのカテゴライズする系のサイトでは使えるかも。スマホだとどうにも操作しにくい。
一昔前のおされなPCサイトって感じ。

Personal Blog
http://demo.themeum.com/?product=starter
まさにタイトルの通り。シンプルで個人的にはいいと思うけどね。

seasonal
https://ja.wordpress.org/themes/seasonal/
このブログで使ってるテンプレート。文字だけの場合は、これが利用しやすい。

Hatch
http://demo.alienwp.com/hatch/比較的シンプルにまとまっててよい。ホバーイメージでテキストでないので、昨今のタッチパネルには不向きなUI。

(WPじゃないけど)SPATIAL
https://templated.co/spatial
扱いやすいHTMLレスポンシブテンプレート。
少しカスタマイズしたパターンがこれ
http://show-hey.com/responce_templete/

夜のマーケティングとち●こ

たとえ話。所詮人間。チームも理論もシンプルに考えれば、分かりやすいという話。

以下、ゲス話。

大きくても反っててても入らなければ成立しない

前戯がうまくても、長続きしなければ成立しない。

技があってもトータルで評価される。

長続きしても、それだけでは物足りない。

前戯の時に求めてるものを読み解けなければ、求められ続ける。

デートの時に早めのタイミングでココロをさらけ出せるイベントをどこまで出せるか。

あー、分かりやすいけれど、夜の街が好きなおっちゃんにしか理解されないな。

気持ちに負けた。自分に負けた

なんともなんとも。そういう話だ。どーにもこうにとこの面倒な社会において強くなければならない。パワフルでなければならない理由がとてもよくわかる。固定概念やイメージというのは怖いものだ。

潰れる潰れないやるやらない。人動かすことができれば勝ち。優しさいらない。ドライに考える土俵だ。

さて、寝ます。

情報処理能力とかマルチタスクって

自分を信じたら負けだけど、メールをなんどか取りこぼしてたことがあって傷心してたけど、どうやらそもそもメールが来てなかったり、添付が抜けてたりなど、気づきようもないことがあったと判明した。

あほなフリして、尋ねるとかそういうことも大事だなと実感。そういう意味では経験だけは重ねてきたんやなと思いつつ。

zipが解凍できないとかウェブの用語が分かんないとか、そういう話もありつつの。

そんなこんなで、どうにもこうにも久々に進行業務をしつつの、pdfにアノテ入れてくる人は、仕事慣れてんなーと思っとります。