俺は誰なんだ

誰でもいいし、できる仕事をすりゃーいんですけど、なんとも線を引っ張りたいこともあれば、引っ張りたくないこともあるわけです。

時に営業、時に経理的な仕事、ときにウェブディレクター、ときにプランナー、ときにデザイナー、ときにSI風仕事、ときにコンサルっぽい仕事。

縛られてしょーもない時間を使うくらいなら、縛られまくってる人たちを見ていろいろやりゃーいんだけど、なんかアホらしく思うこともあったり、要するにキラキラしてる業界にいるけど、ただのサラリーマンです。

夢や理想論しか語らないやつは、全員いなくなればいいとも思ってる。

幸せなのかなんなのか。んまでも、自由であることは確かなのでそこはよきにはからおうと思う。

僕らの生きる道

ひっさびさに会社の人と飲んだんですが、少し冷静に自分のことを見ることができたので、書き留めておく。

なお、タイトルに僕らって書いてるのは周りの人の意味も含めてる。

いきなりだが、

テクノロジーとは?

安定している枯れた技術。

流通しやすい使いやすい技術。

ハイスペックな業務用機材。

それをつかいこなせるすごいプログラマーやSE。

ハードウェア〜ソフトウェア。いろんなレイヤーで語られる。いわゆるモノ(ハードウェア)を売ってる企業が多い日本では、売れるものを作る。それはそれで、すごいことであり、安定感がある。

でも、それでは新しいものは生まれない。

今、僕がいるこの場所ではそれはそれで必要とされるが、それだけでは新しいものは生まれない。

だからといって自分はそういう新しい技術は追い求めたりしない。なぜなら、できないし、今の環境ではする必要がないから。

じゃあ、何をするか?

やっぱり、そういう試みを投げかけたり、組み合わせて、成立させる。そういう仕事をしている気がする。

今は、コミュニケーションデザイナーという肩書きがついていて、それが正しいかどうか分かんないし、正直なんでもいいけれど、仕組みがドライブしていくと何とも言えない快感なのである。

人のコラボ(組み合わせ)

企業のコラボ(組み合わせ)

技術のコラボ(組み合わせ)

表現のコラボ(組み合わせ)

今日話をしてた人が、うちの会社は技術力っていってた。勝手な解釈だけど、本当の強みは構成力っていってたような気がして何とも腑に落ちた。

言い換えれば、ソリューションだね。

だから、僕の立場では、専門職をうまくコラボして引き立たせる。モノやブランドも同じ。それがプロデュースっていう形だったり、プランニングという形だったりするんだろうと思う。

遠隔会議(プレゼンテーション)は、どうやるのがベストか?

ノマド人間であり、会社も東京⇔京都でやることが多い僕は、いつもこの問題に悩む。
・音質
・資料閲覧(同時)
この2つ。
いずれにせよ、互いのネット回線が太ければ問題ないのだが、
ここについて、今までの実験など含めて整理したいと思う。

1.音質:
これは、電話につきる。固定電話が最も安定してる。
スマホの電話アプリにスピーカーと双方向性マイクをつけるのがベター。
スピーカーが1人ならマイクでもOK。

電話が難しい場合は、今のところWEB会議システムだと
・アピアイン
・ハングアウト
・WebEX
がよい。ちなみにWebEXは業務用。
SkypeやFacebook、LINEの音声通話は安定しない。

2.画面共有:
最近のアプリは一通り画面共有の機能があるが、
Googleスライド+ハングアウトはスマホでのリモートコントロールに対応しているので、
よいかと思い、実験してみた。

例えば、
1) 京都:スマホ:プレゼンター MikeOFF/CameraOFF
2) 京都:PC:ディスプレイ+マイク+スピーカー MikeOFF/CameraOFF
3) 東京:PC:ディスプレイ+マイク+スピーカー MikeOFF/CameraOFF

だったとする。この場合、アカウントが3つ必要。
それぞれを同じURLで会議を行う。
気になる画質は、mmm…あまり変わらない様子。
あと、企業用のアカウントはうまく共有できない場合がある。権限の話か。

【保存版】WordPress ようできてるテンプレート集

楽したいがためにWordpressを選んだがカスタマイズにものすごく悩む。
WEBなんてーもんは、相当なVIがなければ、結果的に写真とコンテンツ(情報)だ!と思う僕が選んだ「シンプルイズベスト」なテンプレートです。
コストかかってもええやん。どうせ1万円($100)以下でしょ。一からそれつくったらオーダーメイドの会社ならいくらかかんの?って投げかけも含めて、便利な世の中になったもんだ。の妬みも含めて。
ただし、セキュリティには気をつけてね~。と職業柄注意も含めます。

※一般的にWP公式以外は、注意が必要と言われています。
※WP公式ディレクトリのテンプレートは、【公式】とつけています

2017のまとめ(有料版)
https://themeforest.net/search?utf8=%E2%9C%93&referrer=search&view=grid&sort=sales&category=wordpress&gclid=CM2Sv-mewtICFQlxvAodlrYPVA
とにもかくにもこだわるなら金払った方が早いとこの一覧を見ると思います。
ほんでもって見た目を気にする前にちゃんと原稿を書いてまとめる。
同時進行なんてできませんとこういうの見ながら思っちゃいます。

Huntt
写真きれい。ギャラリーサイト向け。文字情報あまり向かない
https://themeforest.net/item/huntt-personal-blog-portfolio-wordpress-theme/11693517

kinetika
http://preview.themeforest.net/item/kinetika-fullscreen-photography-theme/full_screen_preview/12162415?ref=cirvitis&clickthrough_id&redirect_back=trueフルスクリーンできれいに見せるならこれ。
でも、フルスクリーンは中心で切れるから、PC前提だがスマホ中心とか。タテなのかヨコなのかは、最初に決まっている必要はありそう。どっちもという場合は、Hunttがよろしいかと。もはやCSSで「横で見てね!」って指定して、ヨコ前提でもよいかもね。

Canard【公式】
https://ja.wordpress.org/themes/draft-portfolio/いわゆるシンプルなブログ向き
ただしキービジュアルのエリアとかはカスタマイズ必要そうだね

Divina【公式】
https://wordpress.org/themes/divina/インスタグラム的にスクエアで写真を全部トリミングできればきれいに収まるね。

MOESIA【公式】
https://athemes.com/theme/moesia/ペタペタ絡むごとに組み換えして情報整理なら、使いやすい。ただしもちろんのこと情報設計必要。あと無駄に文字エフェクトあるのはいらん。

http://andersnoren.se/themes/hemingway/

hemingway【公式】
http://andersnoren.se/themes/hemingway/page-templates/ナビゲーションが整理しやすいテンプレート

お手伝いしたサイト。
http://the-maguro.com/

Pure
http://www.webdesignerdepot.com/2014/09/free-download-pure-wordpress-theme/PCやタブレット向けのカテゴライズする系のサイトでは使えるかも。スマホだとどうにも操作しにくい。
一昔前のおされなPCサイトって感じ。

Personal Blog
http://demo.themeum.com/?product=starter
まさにタイトルの通り。シンプルで個人的にはいいと思うけどね。

seasonal
https://ja.wordpress.org/themes/seasonal/
このブログで使ってるテンプレート。文字だけの場合は、これが利用しやすい。

Hatch
http://demo.alienwp.com/hatch/比較的シンプルにまとまっててよい。ホバーイメージでテキストでないので、昨今のタッチパネルには不向きなUI。

(WPじゃないけど)SPATIAL
https://templated.co/spatial
扱いやすいHTMLレスポンシブテンプレート。
少しカスタマイズしたパターンがこれ
http://show-hey.com/responce_templete/

夜のマーケティングとち●こ

たとえ話。所詮人間。チームも理論もシンプルに考えれば、分かりやすいという話。

以下、ゲス話。

大きくても反っててても入らなければ成立しない

前戯がうまくても、長続きしなければ成立しない。

技があってもトータルで評価される。

長続きしても、それだけでは物足りない。

前戯の時に求めてるものを読み解けなければ、求められ続ける。

デートの時に早めのタイミングでココロをさらけ出せるイベントをどこまで出せるか。

あー、分かりやすいけれど、夜の街が好きなおっちゃんにしか理解されないな。

気持ちに負けた。自分に負けた

なんともなんとも。そういう話だ。どーにもこうにとこの面倒な社会において強くなければならない。パワフルでなければならない理由がとてもよくわかる。固定概念やイメージというのは怖いものだ。

潰れる潰れないやるやらない。人動かすことができれば勝ち。優しさいらない。ドライに考える土俵だ。

さて、寝ます。

情報処理能力とかマルチタスクって

自分を信じたら負けだけど、メールをなんどか取りこぼしてたことがあって傷心してたけど、どうやらそもそもメールが来てなかったり、添付が抜けてたりなど、気づきようもないことがあったと判明した。

あほなフリして、尋ねるとかそういうことも大事だなと実感。そういう意味では経験だけは重ねてきたんやなと思いつつ。

zipが解凍できないとかウェブの用語が分かんないとか、そういう話もありつつの。

そんなこんなで、どうにもこうにも久々に進行業務をしつつの、pdfにアノテ入れてくる人は、仕事慣れてんなーと思っとります。

ほんとにこの仕事の金勘定は不思議なもので

システム的、工場的観点で考えると、この仕事の価値(金)はほとんど人の動き。

個人的には水商売に似てるだのなんだのっていってみたりしてるけど、実直に考えるとすごいよね。

クリエイティブの効率って考える人あんまりいないと思うけど、俺はそれの方が興味あるんだわ。コスパって観点で。

システム作るのにも、デザイン作るにも、そこの戦略があって、考え方をつくるひとがいて、それを設計するひとがいて、プログラムをつくるひとがいるわけで。

一言言ったら終わる話に対して、いくつもサンプルだしたり、ゴネゴネこねたりするのは間違ってると思うんだわ。クリエイティブの効率を評価することはどういう基準があるだろう?

5000円の最高級ラーメンと500円のめっちゃうまいカップラーメンだとどちらが価値があるだろうか?僕は後者を選ぶ。

UIデザインってパズルだね

ひさびさにウェブのデザインに関わってるけど、パズルみたいで楽しいね。

というか、今やってる仕事に比べて超簡単。とりあえずでかく見せるとか、IAがしっかり考えられてたら(頭に入ってたら)、楽勝です。

なんでもそうなんだけど、流れとか強弱とかリズムとか、いわゆる構成さえマスターすればあとはコントラストの塗り絵だね。

それとグラフィックやモーションをごっちゃにして喋るのは、あきませんわ。

と、久々にウェブに立ち戻って自分の成長具合を感じたのであった。

VRエロ試写室から見る雑感

東京出張があったので、夜にVRエロ試写室に行ってみた雑感いろいろ。

場所は調べたら出てくるのでご自由に。

体験してみた感想は、うん。微妙。。です。

何が微妙かというと

動画を見る時間までにおそろしく時間がいる。PCのことをある程度分かってないと接続のところで戸惑う。

コンテンツが微妙。椅子が大事。シチュエーションを体感にできるだけ合わせないとただただみてるだけで入り込めない。体感がないのも一緒。

でも試写室としてはおもしろかった。

トイレの便器上に大人のおもちゃがあるのにわらったよ。ビデオ試写室としてはきれいな場所でした。

駅のすぐ近く。

テンガも買いました。

知ってる人にとっちゃあ当たり前のことを書いてるんだけど、普通の人は使いこなせないな。

パソコンはやっぱしいいのを使ってた。

厳重に格納されてるヘッドホン。人が使いすぎてボロボロだった。
総括。エロVRに見る課題。

1人で操作するには、操作インターフェースが必要。

PCと一体化してるくらいじゃないと、最初でつまづく。

ケーブルうざい。そういう意味ではcardboardの勝利。電源供給が課題。

コンテンツには触感が必要。よく言われることだけど。

決してお手軽ではない。まだまだ気軽に試せるものではない。敷居が低くなってきたものの、きっかけもなければ、1人で完結できるものでもない。トレーニングが必要なだったりする。